2010年02月05日

ヴァインバックに仰天(>_<)

アルザスの3ツ星生産者は、マルセル・ダイス、ツイント・ウンブレヒト、そしてヴァインバックの3社だけ!

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その3つとも他のアルザスとは段違いに美味しいですがハートたち(複数ハート)、とくに一番ピュアな感じ・・・と私が思うのはヴァインバック

お母様と二人の姉妹という女性だけで経営されているヴァインバックの、長女のカトリーヌさんが来日されました!

そして今回オルフェさんのお料理とヴァインバック、今回本当にすごーくすごーーーーく良かったです!

1番目のワインはシルヴァネール。いきなり頭をガツーンと殴られるような衝撃を受ける美味しさです(>_<) こ、これ、シルヴァネール?!

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鰤とポワロ葱のミルフィーユ仕立て。トリュフの香りも豊か♪
2番目、3番目のワインはリースリング。うーん、これも圧倒されるうまみとミネラル感とパワー、でもエレガント・・・

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カトリーヌさんは時差ボケでちょっとおつらそうでしたが、神戸のオルフェさんのお料理を一口食べるなり「素ッ晴らしいわ♪ すっごく美味しいわ♪」と感動の声(勿論フランス語で;^^)。

そして、フォアグラのテリーヌかわいい

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これにはヴァンダンジュ・タルティヴ(極甘口)をサービスしてくださいます。完璧ですねえ。フォアグラが少し苦手な私も美味しくいただいてしまいました♪

しかし今回NO.1のマリアージュは次のお皿。ゲヴェルツトラミネールには「鯛のポワレ。春野菜のフリット、ふきのソース」。

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ゲヴュルツはその独特の香りが魅力的なのですが、マリアージュに迷うのも事実です。タイ料理とかベトナム料理とかばっかり、毎日食べているわけではありませんから。

それが今回、春の野菜のかすかな苦味と、ばっちりの相性だったのです(>_<) やられた〜! 苦味を合わすという手があったのですね!!!!

勿論全てのゲヴュルツが合うとは思いません。でもヴァインバックは世界TOP3に入りそうなゲヴュルツですから、合うわけです!(と思、う!)

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白金豚ってなんだか高尚な由来がある名前だそう。知りませんでした。柔らかくもジューシー!

これにはピノ・ノワールを。

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デザートの香りも良いこと!

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この驚きのマリアージュを仕切ってくださったのはソムリエの三木さん。

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ヴァインバックの美味しさを再認識した夜でした。

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メンバーはいつもの皆様。あ、鷲谷さんがお席にいない。

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輸入元のファインズさん、貴重な機会をいただきましてどうもありがとうございました。この感動をお客様にお伝えします〜(>_<)

すっごかったです!

*私は昨年ヴァインバックを訪問しているのですが、直後にカメラが故障して一枚も写真が残ってません(T_T) 悲しい・・・
posted by まさきこ at 20:40| Comment(0) | ワイン屋的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

今日はピノ・ノワールばかりの試飲会♪

今日は19時15分から、ピノ・ノワールばかりの試飲会です。
試飲アイテムはこちら♪

Michel Arnould Grand Cru Verzenay Tradition Brut NV
ミッシェル・アルノー グラン・クリュ トラディション ブリュット

Ginglinjer Pinot Noir 2007
ガングランジェ ピノ・ノワール

Southern Cross Hawkes Bay Pinot Noir 2007
サザン・クロス ホークス・ベイ ピノ・ノワール

Domaine Arloud Bourgogne Ronceive 2007
ドメーヌ・アルロー ブルゴーニュ・ロンシヴィ

Cellier du Chateau de la Chaume Vosne Romanée 1999
セリエ・ドゥ・シャトー・ド・ラ・ショーム ヴォーヌ・ロマネ

Valli Pinot Noir Gibbstonb Vineyard 2007
ヴァリ ピノ・ノワール ギブストン・ヴィンヤード

Domaine Serine Pinot Noir Yamhill Cuvee  2006
ドメーヌ・セリーヌ ピノ・ノワール ヤムヒル・キュヴェ


<追加有料試飲>
Domaine George Roumier Chambolle Musigny 2006
La Pousse d’Or Volnay 1er Cru Les Cailleret Clos des 60 Ouvrées 1996

大勢の方にお申込みいただきまして、ありがとうございます♪
狭くて窮屈でないか心配ですが・・

パンは滋賀県のヒトミワイナリーさんからいただきました、天然酵母のパンをいろいろお出しいたします。

皆さん、お気に入りのピノを見つけていただければ嬉しいです☆

ひとつずつのワインにリンクを貼ろうとおもいましたがもう時間! 全てWGで販売中です♪
http://www.winegrocery.com/
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2010年01月16日

媚竈ワイン会

妙心寺でのワイン会にお誘いいただきました。主催は「レストラン媚竈(びそう)」さん。

媚竈(びそう)といえば、フランス・ブルゴーニュ地方ボーヌで、ブルゴーニュのみならずフランス各地の生産者が集う場所として有名な日本料理のお店。その「レストラン媚竈」を営んでいる澤畠ご夫妻の、フランス・ブルゴーニュ地方のワイン生産者とのエピソードをお話ししながらお食事とブルゴーニュワインを楽しんでいただきたい、というコンセプトの、ワインディナーでした。

お料理は「ミシュラン京都・大阪2010年」で1つ星に輝いた『精進料理阿じろ』さんのお料理。

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デジカメを忘れたので携帯で撮影・・・精進料理といえども満足感の高いお料理にびっくり;^^

そしてワインリストが素晴らしかったです♪

Brut Initial Jacques Selosse
Chablis Grand cru Valmur 2006 François Raveneau
Puligny Montrachet 1er cru Clavoillon 2006 Domaine Leflaive
Gevrey Chambertin 1er cru Clos Saint Jacques 2001 Armand Rousseau
Chambolle Musigny 1er cru les Cras 2006 George Roumier
Pommard 1er cru les Rugiens 1969 Joseph Voillot
Nuits-Saint-Georges Clos des Corvees 1999 Prieure Roch

どれも澤畠ご夫妻が、フランスから持ってきてくださったもので、状態抜群♪

ワインのサービスをしてくださった山田さん、ありがとうございました!

<妙心寺大法院のご紹介>
妙心寺大法院は本山境内にある露地庭園が美しい塔頭です。信州松代藩主であった真田信之(真田幸村の兄)の菩提寺です。信之の遺命で孫娘長姫 淡道宗簾(転大法輪禅師)を開祖として寛永2年(1625)に創建されました。方丈の襖絵は江戸中期の土方稲領の画です。
posted by まさきこ at 15:28| Comment(0) | ワイン屋的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

停電により一時閉店

1月13日(水)1時半ー4時まで、ビル全体が停電となるのでその間、ショップも閉店いたします。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

その間、スタッフはオフィスで待機しております。


ビル全体ので電気の工事です。そんな大規模な停電は初めてなので、PCや電話の復旧など滞りないのかが心配です(>_<)。

そして冷凍庫のアイスクリームも解けないか心配・・・
posted by まさきこ at 12:09| Comment(0) | ワイン屋的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

座禅体験

昨年、ふとしたことからご縁をいただいた神峯山寺さんへ、座禅を組みに行ってまいりました。日本最初の毘沙門天像があるという、由緒正しいお寺です。

私、こちらのご住職、近藤さんのファンなのです♪

実は小学校の頃に隔週日曜、お寺で座禅をしていたことがあるのですが、そのときはただ脚が痛いだけでした・・・。さて今回は?とドキドキして行ったのですが、

これが、もう、想像以上に素晴らしい経験となりました!!

ご住職・近藤さんに、座禅の呼吸法を教えていただいて、薄暗い本堂で脚を組みます。目を軽くだけ閉じて・・・

普段は色々な思考が錯誤して止まりませんが、それを無くす練習でした。勿論、雑念だらけの私はその境地には至れませんでしたが、、、通常とは段違いな時間を過ごせました。

とっても気持ちが良い! そのあとは木々のざわめきなど、「気」がいつもより敏感に感じられる気がしました(まあ気のせいでしょうけれど;^^)。またぜひ伺いたいです♪

神峯山寺さん、超オススメです!

●神峯山寺
大阪府高槻市大字原33011
072-688-0788
http://www.kabusan.or.jp/
posted by まさきこ at 12:04| Comment(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

良い魔女と悪い魔女

新年最初の大阪。劇団四季のウィキッドを観に行ってきました!

始まる前に母作の玄米おにぎり(梅干し入り)を食べてのぞみます。実はあまり内容を知らずに行ったのですが、オズの魔法使いのサイドストーリーだったのですね。良い魔女と悪い魔女の誕生秘話・・・ゴージャスな衣装と歌とダンスで楽しめました♪

特に良い魔女の素敵なドレスは、子供の頃に憧れたお姫様のようでうっとりしちゃいました。しかも前から二列目の中央の席でとっても迫力いっぱいでした。席をとってくださったMさん、ありがとうございます!

Mさんのおかげで、母と私はいくつか劇団四季の演目を観ています♪ オペラ座の怪人、キャッツ、夢から覚めた夢、美女と野獣、アイーダ、、いつ観ても劇団員の方たちが私と同じ人間とは思えないですね。

人に感動を与えるお仕事って素晴らしい。その下にはすさまじい努力があるのでしょう。私もせめて、一歩一歩努力しなくちゃ、と自己反省した日曜でもありました。

そんなわけで明日は精神統一のため、神峯山寺で座禅してまいります。
posted by まさきこ at 20:50| Comment(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

マレーシア鍋(バクテー)!

10年以上前に、姉の友人のシンガポール人が作ってくれた鍋の味が忘れられなかった私。名前も何もかも忘れていましたが、えも言われぬ美味な鍋、と記憶していました。

近頃、いろんな人の証言により(笑)それは「バクテー(肉骨茶)」というものだったと推理。しかしどこで食べれるのかわからず、行き詰っていたのですが、、なんと、お得意先にバクテー料理のお店があったのです!

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いつも素敵なお花を飾ってらっしゃるそうです。この日はアマリリス。

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これがそのバクテー! このお店はマレーシア風らしいです。見た目は茶色でいまいちパッとしませんが、薬膳鍋なので香りもとってもいいんです。

独自のレシピで20種類の漢方・ハーブ・スパイスを調合したスープでスペリブをことこと煮込んだ風味豊かな絶品スープ♪

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野菜、厚揚げ、きのこ等を煮込んでいただきます。

ここからが独自のスタイルだそう。

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鹿児島産の豚肩ロースと白菜や他のお野菜などでしゃぶしゃぶ。うーん、どんどん美味しくなる。さらに、しめは中華そばを投入! スープの旨味がどんどん増していって、最後の一滴までいただきました♪

ワインもいろいろおいていただいてます。私はクラウディ・ベイのピノ・ノワールをいただきました。スパイシーなお料理によくあいますね。

昼はバクテーのスープで薬膳カレーを出されているそうです。これも気になるっ!

漢方の香りが独特なので、苦手な人は苦手なのかしら?私は大変大変大変好きです〜(●^o^●) またすぐにでも行きたいっ!

biji(ビジ)
京都府京都市中京区高倉蛸薬師雁金町368-1 やませビル1F
075-212-6538
不定休
posted by まさきこ at 15:14| Comment(0) | 食いしん坊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トマト鍋♪

今年はトマト鍋とかカレー鍋などが流行っているようですね。私も塊のパルメジャーノ・レッジャーノの割れをもらったので、友人にトマト鍋のリクエストをしました。

何をリクエストしても上手に作ってくれる友人夫婦。素晴らしい☆

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トマト鍋もこんな感じ。色鮮やかで、味はあっさりめでいくらでも食べれちゃいます。

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野菜をメインに、あさりや海老なども。

最後は生米からリゾットを作ってくれて、パルメジャーノをたっぷりすりおろし。

食べすぎましたが、とっても健康的になった気がしました。ありがとう♪
posted by まさきこ at 14:37| Comment(0) | 食いしん坊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

シャンパーニュ・三ツ星巡り

今日の夕方に帰国しました♪ でも2日前のシャンパーニュ訪問のご報告から。

朝7時半にブルゴーニュを出て、シャンパーニュに着いたのは10時半。シャンパーニュの畑はこんな感じです。

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一軒目は、今年三ツ星に昇格した、ジャクソン

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シャンパーニュ地方の伝統的な圧搾機。

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ジャクソンは今、まさに変革の途中です。キュヴェの種類も変更&整理して、造り方もどんどん変えていってるそう。ステンレスタンクを減らして大樽の比率を上げているのもそのひとつ。

樽で発酵中のワインをたくさん試飲させてもらいます。すでに発酵中の段階でワインとして素晴らしく美味しい。これってなかなかないことです!

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ピノ・ノワール100%でセニエ方式で造られたロゼ。チェリーやプラムの香りもしっかり!

そのあとは座って瓶からティスティング。この方はご当主のシケさんです。

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キュヴェ733、アヴィズ・グラン・クリュ2000年、シャンカン2002年(リリース前の未完成品)、テール・ルージュ・ロゼ2004年。

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蜜のような、焼きリンゴのような香ばしい甘みとヨード系でまったりしたミネラルの熟成感、そして勿論美しい酸と骨格の長さ。うーん、見事すぎます!(>_<)

勿論今までもジャクソンは好きでしたが、今まで飲んでいたのは少し飲み頃より早かったのでしょうか?! うまみが、うまみが、全然違う〜(/ロ゚)/

ランチもジャクソンでいただいちゃいました♪

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マグナム!

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ずっと飲み続けていたくなるような素晴らしさでした。ジャクソン、すごいんですね。。。今さらながら改めて大感動でした!!

この素晴らしさを体感した私、WGで隠していた89年を販売開始することにしました。数本でーす♪
http://www.winegrocery.com/fs/winegrocery/c/912

そのあとはヴィルマール訪問。偶然イギリスのワイン・ジャーナリストとBBRのバイヤーとも一緒になって試飲します。

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こちらはご当主のローラン・シャンさん。

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樽の柔らかさが溶け込んでいるシャンパーニュです♪

試飲の後、地下セラーを見せてもらっていると「コトッ、コトッ」と静寂の中に何かリズミカルな音が聞こえます。

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ルミアージュの職人さんがお仕事中でした!

ロゼ・シャンパーニュは澱も美しい♪

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この日はジャクソンのランチを3時すぎまでいただいていたので、ディナーはボワイエのビストロで軽めに。

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翌日は晴天! 畑が美しいこと!

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ブージィ村ではエスカルゴの養殖販売農家に立ち寄り・・・(ちょっぴり不気味でした;^^)

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前日にボランジェの写真も撮っていたことから、急遽シャンパーニュの三ツ星めぐりをすることにしました。

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エグリ・ウーリエでは表から写真を撮るだけ・・・のつもりが、マダムに見つかり(笑)、「以前に京都で訪問してもらっているワインショップです」と説明すると、中でシャンパンいただいちゃいました♪ ラッキー♪

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エグリ・ウーリエのシャンパンも年々すごさが増すというか、洗練されていくというか・・・そういえばジャクソンのシケさんが「広いシャンパーニュ中のTOPを、しいてあげると二つある。ウーリエとジャクソンだ」と言ってましたっけ。ナルホド・・・わかるなあ。

畑を抜けて、クリュッグ、サロン、ジャック・セロスでも記念撮影☆

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ドン・ペリニヨン修道僧が眠る教会にも立ち寄りました。

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マルヌ川がゆっくりと流れています。

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シャンパーニュはブドウの葉がない季節でさえも、丘陵が連なる美しい土地です。この景色を覚えていて、京都でもシャンパーニュを飲みますね☆
posted by まさきこ at 20:24| Comment(0) | 生産者訪問! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

ヴォギュエ、ソゼ、フィシェ♪

オークションの翌日はブルゴーニュの生産者巡りです! 一軒目はブルゴーニュで一番古いという樹の近くにある・・

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コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ♪

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詩のようにワインを語る醸造家、フランソワ・ミエさんと一緒にティスティングさせてもらいます。

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2008年の出来に大変満足している、というミエさん。とても艶やか。

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ミュジニィがさすがに一番美味しかった・・・次点はアムルーズ♪ なんて偉そうに私が言うまでもありませんね。

ブドウ畑は今はこんな感じです。ここはシャンベルタン・クロ・ド・ベーズ。

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摘み残されたブドウもちらほら。

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次はジャン・フィリップ・フィシェ。あいにくご当主は不在でしたが、二番手のニコラさんに案内してもらいます。

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フィシェも2008は苦労したそうですが、なんのなんの、良いバランスで瓶に詰められて飲むのが楽しみになる味です。

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最後はムルソー・グリアッシュの2002とムルソー・テソンの1996年を。キノコの裏の白い香りがして・・トリュフっぽい♪

最後の訪問はエティエンヌ・ソゼ。

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京都にも来てくださったことのある、ご当主ブードさん。

やっぱりワインのテンションが一級品ですね(>_<) 感動的です。

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グランクリュ4種は特に圧巻でした。ヴィアンヴィニュ・バタール・モンラッシェ、バタール・モンラッシェ、シュヴァリエ・モンラッシェ、モンラッシェ、、、余韻が長い長い!!

画像に香りがつけば良いのに、と思うぐらいの良い香り。蜂蜜、ミネラル、レモン、ナッツ・・・♪

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このレベルのワインはやっぱりそうあるものではないなあ、と改めてソゼの持つ名声に、納得しました。

夜は軽めに、帆立だけ。

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ワインは私の大好きなルーミエを見つけたので迷わずこれに。

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美味しかったですが2005はまだちょっと早かったですね(>_<)

さて、次の日は早起きしてシャンパーニュに移動!
posted by まさきこ at 00:42| Comment(0) | 生産者訪問! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする