オステルタグのワインは私にとってそういうワインのひとつでした。ずっと訪問したかったのですが、今回やっとその夢がかないました!

畑と試飲と、どっちかというとどちらに重点を置きたい?と聞いてくれた彼に、私は迷わず「畑」!

どうですか、この見事な畑!

土はふかふか! ビオディナミの実力ここにあり♪



テロワールを一生懸命説明しながらも、葉を整えたりするアンドレさん。

お!スリーズ発見♪♪ と思ったら「これは野生のものだから酸っぱいよ。ジャムにしたら美味しいけどねえ」と。
残念(T_T)・・・という顔をしてたら
「生でも食べられなくはないよ、試す?」
ハイ、試す!!
・・・ううう、酸っぱい(>_<) 味は濃くて美味しいのだけど(>_<)

アルザスのブドウ畑って本当にきれいです。
この後ドメーヌで試飲をしました。美しくも力のあるワインに感動。これは普通のアルザスのワインとは違いますねえ。私が初めて飲んだときの印象はそのまま。
あの素晴らしい畑があるから、こんなワインが生まれるのですね。
良いワインは良い葡萄から。
改めてこの言葉をかみしめます。
試飲の際には写真もたくさん撮りました!!
なのに!(>_<)
カメラが故障気味のようで、画像が残ってませんでした・・・ショック・・・
実はオステルタグの前にはワインヴァックを訪問したのです。ピュアでミネラルあふれるワインに感動し、ランチ(うさぎ)もご馳走になったのですがその画像も消えちゃってるんです! カメラの換えどきかなあ・・・(T_T)
画像あまりありませんが、アルザスのブドウ畑が持つ潜在的パワーはすごいものがありますよ。
皆さんにも感じてほしい!
7月にWGでアルザス・ツアー(仮想)をします。ぜひご参加ください♪
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