伝統あるフランスの慈善オークション、オスピス・ド・ボーヌをクリスティーズが取り仕切るようになって数年。そのクリスティーズのワイン部長にしてマスター・オブ・ワインの、アンソニー・ハンソン氏がオスピス・ド・ボーヌのPRのために来日されました。
ブルゴーニュの名クルティエ、ソニエ・ブラッシュさんもご一緒♪ 二人でディナー前のワインチェックをされる様子を見ていると、本当に真剣なのです。私もいつもこれぐらい真剣にしなくちゃいけないなあと思わず反省;^^
やはりスライドでの説明を少ししてからの開始です♪
ソニエ・ブラッシュ夫妻と同じテーブルの私はカタコトのフランス語で冷や汗・・・(>_<)
京都ホテルオークラさんのメインダイング、ピトレスクさんのお料理は、大好評!
ワインは8種いただきました!
◆Blanc
2007 Pouilly-Fuisse, Cuvee Francoise Poisard
2009 Meursault Cuvee Loppin (Roulot熟成)
2009 Meursault Cuvee Loppin (Janotsbos熟成)
2009 Corton-Charlemagne, Cuvee Francius de Salins
◆Rouge
2009 Beaune 1er Cru Cuvee CUVEE Nicolas Rolin (Montille熟成)
2009 Beaune 1er Cru Cuvee CUVEE Nicolas Rolin (Du Comte Armand熟成)
2005 Volnay-Santenots 1er Cru, Cuvee Jehan de Massol
2002 Mazis-Chambertin Grand Cru, Cuvee Madeleine Collignon
面白いのは同じキュヴェの熟成者違い。
どちらも甲乙つけがたい、大変レベルの高いワインながらも、はっきりと味が違いました。
熟成する人でここまで味が変わるとは、実際に飲まないと信じられないかもしれません。
久々に美味しいシャルドネとピノを飲んだ!と思ってしまうぐらい、本当に良いワイン達でした☆
2009年は私が落札したので責任重大でしたが、この味でもう安心〜♪ 来年のオスピスにも行こうと思っています。樽買いをお考えの方、ご一緒しませんか☆