
その3つとも他のアルザスとは段違いに美味しいですが
お母様と二人の姉妹という女性だけで経営されているヴァインバックの、長女のカトリーヌさんが来日されました!
そして今回オルフェさんのお料理とヴァインバック、今回本当にすごーくすごーーーーく良かったです!
1番目のワインはシルヴァネール。いきなり頭をガツーンと殴られるような衝撃を受ける美味しさです(>_<) こ、これ、シルヴァネール?!

鰤とポワロ葱のミルフィーユ仕立て。トリュフの香りも豊か♪
2番目、3番目のワインはリースリング。うーん、これも圧倒されるうまみとミネラル感とパワー、でもエレガント・・・

カトリーヌさんは時差ボケでちょっとおつらそうでしたが、神戸のオルフェさんのお料理を一口食べるなり「素ッ晴らしいわ♪ すっごく美味しいわ♪」と感動の声(勿論フランス語で;^^)。
そして、フォアグラのテリーヌ

これにはヴァンダンジュ・タルティヴ(極甘口)をサービスしてくださいます。完璧ですねえ。フォアグラが少し苦手な私も美味しくいただいてしまいました♪
しかし今回NO.1のマリアージュは次のお皿。ゲヴェルツトラミネールには「鯛のポワレ。春野菜のフリット、ふきのソース」。

ゲヴュルツはその独特の香りが魅力的なのですが、マリアージュに迷うのも事実です。タイ料理とかベトナム料理とかばっかり、毎日食べているわけではありませんから。
それが今回、春の野菜のかすかな苦味と、ばっちりの相性だったのです(>_<) やられた〜! 苦味を合わすという手があったのですね!!!!
勿論全てのゲヴュルツが合うとは思いません。でもヴァインバックは世界TOP3に入りそうなゲヴュルツですから、合うわけです!(と思、う!)

白金豚ってなんだか高尚な由来がある名前だそう。知りませんでした。柔らかくもジューシー!
これにはピノ・ノワールを。

デザートの香りも良いこと!

この驚きのマリアージュを仕切ってくださったのはソムリエの三木さん。

ヴァインバックの美味しさを再認識した夜でした。

メンバーはいつもの皆様。あ、鷲谷さんがお席にいない。

輸入元のファインズさん、貴重な機会をいただきましてどうもありがとうございました。この感動をお客様にお伝えします〜(>_<)
すっごかったです!
*私は昨年ヴァインバックを訪問しているのですが、直後にカメラが故障して一枚も写真が残ってません(T_T) 悲しい・・・
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