2006年09月29日

東京ランチ☆

久しぶりに仲の良い友人に会いに、東京に行ってきました。

初めてワイン会で出会ったときからすぐに友達になってその後もよく食べ歩いたものです。結婚して東京に行くって聞いたときはショックでした・・・(>_<)

でも、趣味が合うので今でもたまに東京で会ってます♪ 今回は六本木の「コジト」さんでランチ! 夏前に本店のアルモニさんに行って感動したので、ぜひこちらにも寄せていただきたかったのです。

ガラス張りの天井で光が差し込む店内は気持ち良い(^_^) まずは「蕪のスープ」。

P1040757.jpg


クリーミーなのにさっぱりもしてていい感じです♪

前菜は、私は「パテと野菜のエチュベ」を、彼女は「帆立のポワレ」を選択。

P1040754.jpg


ワインはミシュロのブルゴーニュ・ブラン2003年(私)、造り手失念のサンセール2004年(彼女)。ミシュロは以前に訪問したドメーヌで懐かしいです。適度なボリューム感がパテにも良い感じ!

メインは私は「子羊と野菜のサラダ」、彼女は「海老のほろほろ鳥まき」というちょっと変わった選択。 

P1040762.jpg


ワインは私はローヌの赤、彼女はこちらお得意のプリューレ・ロックの・・・なんだったかなあ。ニュイ・サン・ジョルジュかな。そのあたりの99年。

P1040758.jpg


しっかりと羊の味があって野菜もちょうど良い火加減でした! ローヌの少しスパイシーな雰囲気がまたよく合います。グラスワインでも良いものをおいてらっしゃるのが嬉しいですね。

P1040761.jpg


食事中の話題は、洋服、アクセサリー、ワイン、靴、手袋、鞄、彼女の旦那サマ、そしてちょっぴり仕事の話・・・

まあ女性の話題はそんなものでしょう(●^o^●)

それでも、はしばしに彼女のバランス感覚の優れたところ、優しい気持ちを感じて、話をしていても気持ちよかったです。 うーん、いつか彼女と一緒にフランスも行ってみたい。まあフランスでも同じようなことを話すんでしょうけど(笑)。

P1040763.jpg


デザート♪

白も赤も、私がワイン単体で興味があって飲みたいと思ったものと、お店の方が料理に合うとすすめてくださったワインが違いました。悩んだあげく、お店の方のおすすめにしたがってバッチリ満足☆  やっぱりお料理と一緒に飲むときは、相性が重要だなあとあらためて思ったしだいです。


<オマケ>

今回はなんと、中学生以来かもしれませんが、観覧車にも乗ってしまいました!

P1040752.jpg


東京タワーも見れて、美しい夜景を満喫しました(^_^)
posted by まさきこ at 12:22| Comment(2) | 食いしん坊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

チェレット ディナー

先週になりますが、イタリアのバローロ、バルバレスコの名門チェレット社から、時期当主のフェデリコ・チェレット氏が来日されました。

朝早くから、WGスタッフのためにセミナーをしてもらいました。
P1040715.jpg


ワインバーのスタッフにとっては超早朝でしたが、全員集合!

P1040714.jpg


バローロとバルバレスコのテロワールを細かく語ってもらって試飲もします!

P1040717.jpg


ラベルには一切「チェレット」の名前をのせずに畑名のみを明記するというほど、畑第一主義のチェレット社。真紅の薔薇のようなバローロ、バルバレスコの香りが印象的なセミナーでした!

その後はレストランさんなどに訪問営業をしてもらい、夜はRISTORANTE美郷(みさと)さんでディナーを開催しました♪ ここは昔ながらも町屋を改装されたリストランテ。坪庭もきれいです。

P1040718.jpg


照明も素敵でしょ?

P1040720.jpg


メニューはこちら♪

・生ハムのパンナコッタとイチジクのスープ
・虹鱒のマリネ クレッソンとマーシュのサラダ添え
・ロビオラとマスカルポーネを詰めた栗粉のクレープ 栗の蜂蜜と黒コショウ風味のアングレーズソースで
・タイヤリン いろいろな茸とホロホロ鳥モモ肉のラグー
・牛頬肉の赤ワイン煮込み 根セロリのピュれとそのフリットを添えて
・チョコレートとヘーゼルナッツの温かいトルティーノ 生姜のジェラート ザバイオーネソース

P1040726.jpg


これはタイヤリンという卵黄だけを使った細い麺。ポルチーニとホロホロ鳥の香りが豊かなこと!

ワインは下記のとおり。当初より少し変更をして、バローロ率があがりました♪

○ラ・ベルナルディーナ・ブリュット 1997
○アルネイス ブランジェ 2004
●バローロ ブリッコ・ロッケ・プラポ 2001
●バローロ ブリッコ・ロッケ・ブルナーテ 1998
●バルバレスコ ブリッコ・アジリ・ファセット 1997
●バローロ ブリッコ・ロッケ・プラポ Mg 1980

P1040731.jpg


赤ワインは80年以外は全て前日に抜栓していたのですが、それでもまだまだ香りがグラスの中で変化するという素晴らしさ♪ 勿論、80年は言うに及ばず(>_<)

P1040727.jpg


若干29歳とは思えないほどしっかりと説明をして、伝統を語ってくれたフェデリコさん。ありがとうございました!

次回はバローロの丘でお会いしたいですね〜とお話してお別れしました(彼はフランス語が話せました。さすがピエモンテ人!)♪
posted by まさきこ at 16:03| Comment(0) | ワイン屋的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

ロマンティックな夜☆

京都のレストランで、あんなに素敵なところがあるなんて知りませんでした!!!

京都の北、松ヶ崎にあるレストラン・・・何も考えずに行ったのですが! お店の前について、通路を歩いていく間に驚いて期待が高まっていきました。すごく素敵なのです! 中庭について、、、、びっくり。ちょっとヨーロッパの古城っぽいんです。あらー素敵!!

P1040689.jpg


ウエディングが多いレストラン、ときいていたのですが、予想より全部が良い感じ・・・光もとても素敵です。と思っていたら、ほんとに本物志向♪ シャンデリアはバカラですって。年に一度磨くらしいです。

P1040676.jpg


ガティノワで乾杯をして、前菜はちょっと和風。

P1040675.jpg


スープはガスパチョ♪

P1040677.jpg


フォアグラはあまり食べれないのですが、これはしんどくない美味しさで半分ぐらい食べれました。

P1040681.jpg


ワインはプース・ドールのヴォルネイ クロ・ド・ラ・プース・ドール 1994年。予想よりも甘くて嬉しい! きゃあ(>_<) 夜にこの前を通るとライトアップされたこのシャトーが闇の中に浮かび上がっていたなあ、と思い出します;^^ そういう光っていいですよね。うーん、このレストランもそう!

P1040684.jpg


冬瓜と鱧もおいし。

P1040682.jpg


メインは写真とり忘れ(>_<) 

・・・

ワインが残っていたのでチーズもいただきました♪ 状態良い〜、と思ったらチーズ専用のセラーがあるそうです。素晴らしい!

P1040685.jpg


デザートもたくさんいただきました。

P1040686.jpg


素敵・・・とうっとりしていたら、むかいの教会も見せてくださいました。これがまた素敵なんです〜(>_<)

P1040691.jpg


夜ということもあって本当に良い感じでした。ばしばし写真撮っちゃいました;^^

いやあ、久々にうっとりした夜でした♪


目の前にいるのが叔父、会話の90%は仕事のこと、でなければもっと素敵だったんですけどねえ・・・;^^
posted by まさきこ at 22:14| Comment(4) | ワイン屋的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

タイカレー♪

今日は久々にお休みらしい一日を過ごしました!

朝寝坊の誘惑と戦って、朝からお茶のお稽古に。しばらく行ってなかった分、今日はしっかりお稽古してきました。

お軸は「清風払名月」がかかっており、お菓子は「芋名月」。秋を感じて嬉しくなります。お茶の先生とお話するのはいつもとても楽しく、、、寝坊の誘惑に打ち勝ってよかったと思います(笑)。今日はお菓子屋さん談議やお料理屋さんのおもてなしの心のお話。お茶の世界から見るとどうか、など。

帰ってからはほんのちょっぴりフランス語の勉強をして、お昼寝をして、タイカレーを煮こみます。茄子を山ほど切ってシメジ、タケノコ、鶏肉・・・赤と黄色のペーストを混ぜるのがオリジナルです♪ ココナッツミルクとナンプラーを入れて出来上がり。

タイカレーを食べる前にシャンパーニュが飲みたくなって、一人でフルーリーを開けました。赤いリンゴの香りに幸せを感じます;^^

トマトの角切りとピーマンの細切りをのせて食べるタイカレー。うん、今日も自分では納得の味!

おすそ分けした方々のお口には合ったかなあ・・・。
posted by まさきこ at 20:52| Comment(0) | 食いしん坊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

ルイ・ジャドのニコラとランチ!

ブルゴーニュの名門、ルイ・ジャド社から日本担当のニコラ・ドゥーエ氏が来日され、ランチをご一緒してきました♪

ニコラは私がはじめてブルゴーニュに行ったときにルイ・ジャド社に就職したばかりで、畑を案内してくれて以来の知り合いです。それからもう何十回も会ってる気がする・・・いつもいい笑顔です;^^

P1040706.jpg


はじめの白ワインは

Chateau des Jacques Bourgogne Blanc Clos de Loyse 2002

ボージョレのシャトー・デ・ジャックで作られているミネラル豊富な白です。キン、としていて私の好きなワインのひとつ。これ、熟成しても美味しいんですよ。

なんて話してたら、一皿目が出てきてちょっとびっくり。

P1040700.jpg


お皿の横の真っ黒なボール! 正体はイカ墨のスップリでした。意外にワインに合うのにまた驚き;^^

P1040700.jpg


次はトマトのカッペリーニ。ワインはもうひとつ白。

Chassgne Montrachet Blanc 2000

優しいコクと清らかな味わいでいいですね〜。

P1040703.jpg


メインは正統派のお肉♪ 「レアで」とお願いしたので、きれいなピンク色でした!
赤ワインは2種。

Savigny Les Beaune 1999
Morey St. Denis 2000

今飲み頃ですねー。お昼間な上、その後違う試飲会にも行かねばならなかったのであまりたくさん飲めなかったのが残念(>_<)

実はこのランチのワインの中で1本ブショネが出て、スクリューキャップの話やコルクの話で盛り上がりました。予防手段として、ジャドはコルクに1個ずつマークを入れてるらしいです。これでどの会社のコルクかがわかる、とのこと。ふーむ。

P1040702.jpg


ジャドの人たちろデザートを食べるときには、いつも「ジャドも甘口作ってほしい!」と思っちゃう私・・・

P1040707.jpg


素敵なランチでした♪ ニコラ、ありがとう! 次はまたボーヌで会いましょう!

P1040708.jpg



来週はイタリア、フランス、NZから、3人の生産者が京都に来られて皆さんとご飯をご一緒します。カメラの電池が心配・・・。
posted by まさきこ at 20:29| Comment(0) | ワイン屋的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする