2006年09月18日

チェレット ディナー

先週になりますが、イタリアのバローロ、バルバレスコの名門チェレット社から、時期当主のフェデリコ・チェレット氏が来日されました。

朝早くから、WGスタッフのためにセミナーをしてもらいました。
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ワインバーのスタッフにとっては超早朝でしたが、全員集合!

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バローロとバルバレスコのテロワールを細かく語ってもらって試飲もします!

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ラベルには一切「チェレット」の名前をのせずに畑名のみを明記するというほど、畑第一主義のチェレット社。真紅の薔薇のようなバローロ、バルバレスコの香りが印象的なセミナーでした!

その後はレストランさんなどに訪問営業をしてもらい、夜はRISTORANTE美郷(みさと)さんでディナーを開催しました♪ ここは昔ながらも町屋を改装されたリストランテ。坪庭もきれいです。

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照明も素敵でしょ?

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メニューはこちら♪

・生ハムのパンナコッタとイチジクのスープ
・虹鱒のマリネ クレッソンとマーシュのサラダ添え
・ロビオラとマスカルポーネを詰めた栗粉のクレープ 栗の蜂蜜と黒コショウ風味のアングレーズソースで
・タイヤリン いろいろな茸とホロホロ鳥モモ肉のラグー
・牛頬肉の赤ワイン煮込み 根セロリのピュれとそのフリットを添えて
・チョコレートとヘーゼルナッツの温かいトルティーノ 生姜のジェラート ザバイオーネソース

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これはタイヤリンという卵黄だけを使った細い麺。ポルチーニとホロホロ鳥の香りが豊かなこと!

ワインは下記のとおり。当初より少し変更をして、バローロ率があがりました♪

○ラ・ベルナルディーナ・ブリュット 1997
○アルネイス ブランジェ 2004
●バローロ ブリッコ・ロッケ・プラポ 2001
●バローロ ブリッコ・ロッケ・ブルナーテ 1998
●バルバレスコ ブリッコ・アジリ・ファセット 1997
●バローロ ブリッコ・ロッケ・プラポ Mg 1980

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赤ワインは80年以外は全て前日に抜栓していたのですが、それでもまだまだ香りがグラスの中で変化するという素晴らしさ♪ 勿論、80年は言うに及ばず(>_<)

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若干29歳とは思えないほどしっかりと説明をして、伝統を語ってくれたフェデリコさん。ありがとうございました!

次回はバローロの丘でお会いしたいですね〜とお話してお別れしました(彼はフランス語が話せました。さすがピエモンテ人!)♪
posted by まさきこ at 16:03| Comment(0) | ワイン屋的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする