朝早くから、WGスタッフのためにセミナーをしてもらいました。

ワインバーのスタッフにとっては超早朝でしたが、全員集合!

バローロとバルバレスコのテロワールを細かく語ってもらって試飲もします!

ラベルには一切「チェレット」の名前をのせずに畑名のみを明記するというほど、畑第一主義のチェレット社。真紅の薔薇のようなバローロ、バルバレスコの香りが印象的なセミナーでした!
その後はレストランさんなどに訪問営業をしてもらい、夜はRISTORANTE美郷(みさと)さんでディナーを開催しました♪ ここは昔ながらも町屋を改装されたリストランテ。坪庭もきれいです。

照明も素敵でしょ?

メニューはこちら♪
・生ハムのパンナコッタとイチジクのスープ
・虹鱒のマリネ クレッソンとマーシュのサラダ添え
・ロビオラとマスカルポーネを詰めた栗粉のクレープ 栗の蜂蜜と黒コショウ風味のアングレーズソースで
・タイヤリン いろいろな茸とホロホロ鳥モモ肉のラグー
・牛頬肉の赤ワイン煮込み 根セロリのピュれとそのフリットを添えて
・チョコレートとヘーゼルナッツの温かいトルティーノ 生姜のジェラート ザバイオーネソース

これはタイヤリンという卵黄だけを使った細い麺。ポルチーニとホロホロ鳥の香りが豊かなこと!
ワインは下記のとおり。当初より少し変更をして、バローロ率があがりました♪
○ラ・ベルナルディーナ・ブリュット 1997
○アルネイス ブランジェ 2004
●バローロ ブリッコ・ロッケ・プラポ 2001
●バローロ ブリッコ・ロッケ・ブルナーテ 1998
●バルバレスコ ブリッコ・アジリ・ファセット 1997
●バローロ ブリッコ・ロッケ・プラポ Mg 1980

赤ワインは80年以外は全て前日に抜栓していたのですが、それでもまだまだ香りがグラスの中で変化するという素晴らしさ♪ 勿論、80年は言うに及ばず(>_<)

若干29歳とは思えないほどしっかりと説明をして、伝統を語ってくれたフェデリコさん。ありがとうございました!
次回はバローロの丘でお会いしたいですね〜とお話してお別れしました(彼はフランス語が話せました。さすがピエモンテ人!)♪

