2006年11月16日

ボージョレ・ヌーヴォーです♪

本日は、私のフランス語の先生(Olivier先生)の誕生日!

・・・でもあるのですが、やっぱりボージョレ・ヌーヴォーの解禁日のほうが有名でしょう♪

今年も、ワイングロッサリーのオリジナル・ヌーヴォー「キュヴェ・ワイングロッサリー」も入荷しました!

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WGのトレードマークの天使がモチーフ♪ 赤ちゃんバッカス♪

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畑でで良いブドウを造ることに生きがいを感じている、彼↑(ヴェルモレルさん)がWGキュヴェを造ってくれてまーす♪


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これはワイングロッサリーの私の席で撮った写真。後ろにずらりと並ぶのは全部キュヴェ・ワイングロッサリー;^^ ありがたいことに、全てご予約で完売しました。

二日前は発送の準備、昨日は陳列の準備、そして本番の今日はお客様のご来店がピーク! さすがにちょっぴり疲れていた我々に社長が言った一言。

「ボージョレ・ヌーヴォーはワイン屋の通信簿って言うのよ。忙しくて嬉しいわ」

うん、とっても嬉しい一日でした\(^o^)/


ちなみに・・・今年のWGのヌーヴォーははからずしも、ほとんどがビオディナミがビオロジック(有機栽培)のものばかりでした。勿論キュヴェWGも♪

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これが近年の流れでしょうか。

今年じっくりボージョレ地方をまわってきて感じたのは、、多彩なテロワール! そのテロワールがワインに表現されているボージョレ・ヌーヴォが増えてきているということかな、と思います。

皆さんはどんなヌーヴォーを飲まれましたか♪
posted by まさきこ at 23:42| Comment(1) | 食いしん坊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

ルーウィンのランチ(美味しかった!!!)

オーストラリアの生産者、ルーウィン・エステートをご存知ですか?

生産量の多いオーストラリアでも、トップクラスに位置するワイナリーのひとつです。そのルーウィンのオーナー、デニス・ホーガン氏と大阪でランチをご一緒しました。こ・れ・が・・・・美味しかった〜!!!(>_<)

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富士山の天然キノコのフランの上に、厚岸の牡蠣。フランはアツアツ、牡蠣はプリプリでひんやり!

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河内のレンコンとお魚(失念)と茄子・・・だったかな。バルサミコのソースがきいていてこれまたいいお味。

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さつまいものニョッキ。猪のラグーと里芋!

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これまた河内の蕪のソースの上に、かりっと焼いた甘鯛。味の濃い小松菜。
蕪が甘いの甘くないのって・・・(>_<) 素敵。。。

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キャベツを鴨で巻いて煮こみにしてあります。大根とトマトにそれが載って、上からはタスマニアのマスタード。

うーん、素晴らしい・・・(~o~)

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デザートもタダモノではありませんでした。白胡麻のブランマンジェの上に、ナシが大小に繰りぬかれて(芸が細かいっ)、柚子風味。

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栗のプリン(ころころとした栗入り♪)の上からはチョコレートソース。

江坂のカノヴィアーノ
さん、ここまで美味しいなんてちょっと感動♪♪

ワインはお昼間なので、ルーウィンのスパークリングワインのみ。

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そしてその後はシャルドネとカベルネ、アーティスト・シリーズの垂直試飲です。

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ルーウィンの輸入元であるヴィレッジ・セラーズ、社長さんのコーエン氏もご一緒。

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シャルドネは2003年、1999年、1995年。 

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この輝き♪ 95年はピュリニー・モンラッシェやムルソーのようになっています。焼き栗系・・・♪

カベルネは2001年、1999年、1995年。

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私は99年がとっても気に入りました。ナッツ、カシス、干しブドウ、濃いのだけどまろやかで溶け込んでいて、マル♪

オーストラリアのワインが熟成するとどうなるか。その可能性には大変興味深いものがありますね・・・そして感心したのは、ルーウィンははじめから最高峰のワイン造りを目指していたから、ゴールにたどり着くのは早かった、というお話。

何ごとも、目指すところを見極めているのが大切なのですね。うむ。。
身につまされます。。


しかし。

この日のびっくりはやはり何と言ってもレストランです。カノビアーノ・アネックスさん!

ガラス張りの気持ちの良い店内、スムーズなサービス、そして地の素材がふんだんに使われたお料理・・・私の中ではかなり高得点\(^o^)/

もっと近かったら絶対またすぐに行ってますね。
個人的な意見では、お近くの人は must go!かと思われます♪

京都のカノビアーノさんも最近行ってないのですがまた行ってみようっと。
posted by まさきこ at 00:22| Comment(0) | 食いしん坊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

本間るみ子氏ディナー♪

11月8日、フェルミエの代表、本間るみ子氏を迎えてワインとチーズのマリアージュの会をいたしました。

場所はゴージャスなレストラン、「ヴィトラ」さんです♪ バカラのシャンデリアをはじめ、本物の輝きをもつ調度品が重厚さを醸しだしているとっても豪華なレストランなのです。

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本間るみ子さんは皆さんご存知のとおり、そのカリスマ性あふれる魅力で、チーズ好き方だけにとどまらず、大変な人気を誇っていらっしゃいます。実際お会いするとその理由がよくわかりますね。にこやかに人の目をじっと見てお話になられ、話題豊富でとってもパワフル。さすがです。

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冬のチーズ、モンドールとガティノワで乾杯♪

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うーん、とろとろでクリーミーでいいなあ。

ガティノワはピノ・ノワールの比率が高く、うっすらピンクがかっていて、私も大好きなシャンパーニュです! ピンクがかってるの、わかります?

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さてお料理。「生ハムとパルミジャーノのサラダ」「鯛と海老芋のグラタン」には、コクのある白(レコール セミヨン)をあわせます。

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食べかけでいまいちうまく撮れてません;^^

このワシントンのセミヨンはちょっと意外性があるというか、レベルが高いのです。フフフ。

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「仔牛とフルムダンベールのカツレツ」の下にはリゾットが敷かれていいお味。

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ブルゴーニュの赤(アルロー ロンスヴィ)も じょじょに開いていく様子が私は好きです。

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最後はチーズのプラトー。まあ盛り合わせです;^^ ブリ・ド・ムラン ロワゾー熟成、スティルトン、エポワス、クロタン・ド・シャヴィニョル ドゥミ・セック、コンテ・ド・モンターニュ12ヶ月熟成。

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それぞれのチーズの解説をききながらワインをごくごく。ピノの味がしっかりしたガティノワがオールマイティの相性です。本間さんもそうおっしゃてましたので、自信を持ちます(~o~)

チーズもワインも腹十二分目ぐらい、いただきました!

そして本間さんのお話と、ヴィトラさんのサービスのおかげで皆さんには楽しいひとときをお過ごしいただけたのでは、と思っております。ありがとうございました♪

これからも美味しくて魅力的なワインとチーズの販売をしていくぞう、と決意を新たにいたしました!

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デザート♪


しかし、本間さんもフェルミエのスタッフの大友さんも非常にお元気で精力的なのには心底驚きました。やはりチーズは体にいいのか・・・それとも元々の精神力か?!

私もすぐに「疲れた〜」と思わずに、もっとしゃきしゃきしなくては、と自分を反省する機会にもなりました(^。^;)
posted by まさきこ at 15:12| Comment(1) | ワイン屋的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

ガイア メーカーズ・ディナー

他のイタリアワインとは一線を画すワイン、それが「GAJA」! 今回長女のガイア・ガイアさんが来日され、WG主催でディナーを開催しました♪

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ご当主は超有名、カリスマ性あふれるアンジェロ・ガイアさんですが、ガイア・ガイアさん(ややこしいのですがこれがお名前なんです。Gaia GAJA と書いてガイア・ガイアさんと読みます;^^)も負けていません!


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お父さんにそっくりなガイア・ガイアさんはお話のスピードの早さも迫力も似ていますが、さらにエレガントでチャーミング。最強ですね♪

京都で今話題のリストランテ、ボッカ・デル・ヴィーノさんでのディナーです。おっと、お願いされてセラーにサインを書いてはりました。こんな感じ↓

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さて、ディナーがはじまりました! 今回は写真の撮り忘れはナシですから全部載せちゃいます!

ふぐと鯛の白子のサラダ仕立て、バルサミコ酢ソース

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沼津産手長エビと白いんげん豆、手長エビのスープ仕立て

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海老の甘味とうまみがたまりませんでした(>_<)

ポルチーニ茸のリゾット

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フレッシュなポルチーニと栗がころりん♪♪


アニョロッティ、白トリュフ添え
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自分のお皿のみならず、同じテーブルの方々の白トリュフが香りが高く漂ってきて・・・(>_<) やっぱり秋って素晴らしい♪

山うずらのオーブン焼き、モモ肉と肝、砂肝のラグー、アツアツのポレンタ添え
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マスカルポーネのムース 柿のソース
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柿の甘さが最高でした♪

料理を堪能しつつ、ワインも勿論飲んでおります。

Alteni di Brassica 2004
Rossj Bass Chardonney 2005
Magari 2002
Barbaresco 2000
Sperss 1998

正直なことを言いますと、このディナーの予定を組んでいるときはワインの高さに困りました(>_<) どうしてこんなに高いのかしら(涙)?と苦労していましたが。。。
しかし! 飲むとその価格が納得の味なのですね・・・。しばらくここまでまとめてGAJAのワインを飲むことがなかったので忘れかけていました。すみません!

白2つは濃いというより数ランク上のような話の気がします。赤はピエモンテもトスカーナも、このキメ細かさは何?!と驚きます!

Magariはそのタンニンの細やかさにプラスして、果実の丸みのバランスのよさが際立ち、BarbarescoとSperssは香りの広がり方に・・・・!(>_<)

さて、ここまではメニューどおりです。しかし、まだサプライズのワインがありました♪

Barbaresco 1989 Mg !!!

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その前のワインも全て本当にポテンシャルが高い、これが世界レベルのワインというものなのだなあ、と思いました・・・・が、やはり熟成させて、しかもマグナムはすごいです\(^o^)/

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ピエモンテとカマルカンダの両方のワイナリーに私は行かせていただいています。そのときはお父様のアンジェロ・ガイアさんにご案内いただきましたが、次回訪問したらガイア・ガイアさんにご案内していただけるのかしら♪

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またしてもガイアの素晴らしさを心に刻ませてくれた、素敵な夜でした!

ご参加いただきましたお客様、ボッカ・デル・ヴィーノ様、皆様ありがとうございました♪

(跡取りとして私も頑張らないと、と思った夜なのでした;^^)
posted by まさきこ at 23:57| Comment(3) | ワイン屋的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする