場所はゴージャスなレストラン、「ヴィトラ」さんです♪ バカラのシャンデリアをはじめ、本物の輝きをもつ調度品が重厚さを醸しだしているとっても豪華なレストランなのです。
本間るみ子さんは皆さんご存知のとおり、そのカリスマ性あふれる魅力で、チーズ好き方だけにとどまらず、大変な人気を誇っていらっしゃいます。実際お会いするとその理由がよくわかりますね。にこやかに人の目をじっと見てお話になられ、話題豊富でとってもパワフル。さすがです。

冬のチーズ、モンドールとガティノワで乾杯♪

うーん、とろとろでクリーミーでいいなあ。
ガティノワはピノ・ノワールの比率が高く、うっすらピンクがかっていて、私も大好きなシャンパーニュです! ピンクがかってるの、わかります?

さてお料理。「生ハムとパルミジャーノのサラダ」「鯛と海老芋のグラタン」には、コクのある白(レコール セミヨン)をあわせます。

食べかけでいまいちうまく撮れてません;^^
このワシントンのセミヨンはちょっと意外性があるというか、レベルが高いのです。フフフ。

「仔牛とフルムダンベールのカツレツ」の下にはリゾットが敷かれていいお味。

ブルゴーニュの赤(アルロー ロンスヴィ)も じょじょに開いていく様子が私は好きです。

最後はチーズのプラトー。まあ盛り合わせです;^^ ブリ・ド・ムラン ロワゾー熟成、スティルトン、エポワス、クロタン・ド・シャヴィニョル ドゥミ・セック、コンテ・ド・モンターニュ12ヶ月熟成。

それぞれのチーズの解説をききながらワインをごくごく。ピノの味がしっかりしたガティノワがオールマイティの相性です。本間さんもそうおっしゃてましたので、自信を持ちます(~o~)
チーズもワインも腹十二分目ぐらい、いただきました!
そして本間さんのお話と、ヴィトラさんのサービスのおかげで皆さんには楽しいひとときをお過ごしいただけたのでは、と思っております。ありがとうございました♪
これからも美味しくて魅力的なワインとチーズの販売をしていくぞう、と決意を新たにいたしました!

デザート♪
しかし、本間さんもフェルミエのスタッフの大友さんも非常にお元気で精力的なのには心底驚きました。やはりチーズは体にいいのか・・・それとも元々の精神力か?!
私もすぐに「疲れた〜」と思わずに、もっとしゃきしゃきしなくては、と自分を反省する機会にもなりました(^。^;)

