2007年04月27日

ルイ・ジャドの精神

バッカスのマークでお馴染みのルイ・ジャド社から社長がお見えになりました。ルイ・ジャド社はフランスのブルゴーニュ地方のネゴシアン兼ドメーヌで、かなり品質が良いことでも有名です。

数十年前に、WGは京都ではじめてルイ・ジャド社を扱ったお店なので母の思い入れも人一倍。WG社員はほとんどルイ・ジャド社に訪問しています♪ 私は何回かな・・・数えると4回訪問させてもらってますね;^^

現社長のピエール・アンリ・ガジェ社長は紳士の中の紳士! いつもにこやかで優しく思いやりのある方です。

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京都で一緒にご飯を食べましょう、とお誘いいただきましたので私の好きなお店のひとつ、和久傳さん(堺町店)にご一緒しました。

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真っ白で、あくなんてカケラもない、見事な筍! 今年もたくさん筍を食べましたが、今年一番だったかも♪

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美しいお造り・・・(>_<) 上品なポン酢でいただきましたが、ワインに合わせても全く生臭くなりません♪

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道明寺の桜蒸し、中にはぐじ。香りもよく、春らしらも満点です♪

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穴子の白焼きの中にはごぼうが入っていて、一見八幡巻きのようでしたがそれほど味が濃くなくて、繊細。ごぼうって好きだなあ・・・ピノ・ノワールが飲みたくなりますね。あけていただきましょう♪

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この日のワインは

Taittinger Brut NV
Beaujolas Villages Blanc Grand Clos de loyse 2002
Santenay Clos de Malte Blanc DLJ 2002
Puligny montrachet 1er Cru Clos de la Garenne 2001
Gevrey Chambertin 1er Cru Poissenots DLJ 2001

輸入元さんが同じなのでテタンジェで乾杯しています;^^

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この日は母が留守でしたので、弊社専務の太田と2人でお会いしました。たくさんお話を伺いましたが、メインの話題はルイ・ジャドとWGの歴史、そして精神について。小さいWGに対しとっても大きいルイ・ジャド社ですが、細やかで潔い精神性は見習うべきところも多く。

ピエール・アンリさん、私のでたらめなフランス語に忍耐強く付き合ってくださってありがとうございました(>_<)
posted by まさきこ at 12:08| Comment(1) | ワイン屋的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

上質なワインとは何か?

昨日は店内でワイン会をしました。WG会員様むけのワイン会、昨日は初級クラス勉強会で、テーマは「上質なワインとは何か?」。

初級クラスながらも壮大なテーマにしてしまいました;^^ 実は、「良いワイン」というと人それぞれの価値観によって異なると思うのです。評論家の点数の高いワインが良いワイン、安くて美味しいのが良いワイン(美味しい、というのも個人の嗜好によって違いますが)、高い値段のワインが良いワイン、、、人によって良いワインの意味は変わるでしょう。もしかして、酒屋にとっては儲かるワインが良いワイン、と言う人もいるかも。

でも。

「上質なワイン」というのはそうじゃない気がします。そこで、、WGが考える「上質なワイン」とはどういうものかを説明させていただきました。うまくお話できたかは自信ありませんが、こんな内容 ↓

ワインって何か?どうやって出来るか?と考えると(とってもおおまかに、ですが)

1、土地
2、葡萄
3、醸造

これが必要不可欠です。どういう土地にどういう葡萄を植えて育てて、どんな醸造をするか。それによってワインの個性が決まってきます。

その要素一つ一つのレベルが高いと偉大なワインになるのでしょう。そう、そのレベルってかなり厳格に決められていて、何百年も前から土地のランク付けもあり、葡萄品種も「高貴な品種」と呼ばれるものがあったりして、優劣がはっきりつけられています。醸造の技術も発展した昨今ではさまざまな選択肢があります。

ただ!

先祖代々受け継いできた土地が必ずしも「上級ランク」の土地であるとは限りません。じゃあそこでは「上質のワイン」は造れないのか? その土地にあったぶどう品種が「高貴な品種」であるとも限りません。じゃあそこでは「上質のワイン」は造れないのか?

いやいや、そんなことないはず!

WGは、レベルの高いものだけ、偉大なワインだけが「上質なワイン」ではなく、持ちえる環境の中で精一杯努力して、最大限のポテンシャルを出そうとしているものも「上質なワイン」だと考えています。

その土地の個性、葡萄の個性を最大限引き出して造られたワインには私たちは心を打たれます。感動します。そういうのも「上質のワイン」なんじゃないかなあ、と思うしだいです♪

そしてこの3つの要素からワインに仕立てるのは「人」なんです。その後の流通経路や保存状態も大事ですがそれらもすべて「人」によります。志の高い心の綺麗な人は、やっぱり「上質なワイン」の生産者であり、そのワインを取り扱う輸入元さんであったり。小売店であったりするのではないでしょうか(そんな人ばっかりじゃないのも世の中の常ですけど;^^)

WGは、そんな「上質なワイン」を扱う資格のあるような志の高いワイン屋でありたい! そう思います。

そんなお話をしつつ、ワインは4種。


勝沼醸造 アルガブランカ・クラレーザ 2005
日本のワインがこんなに美味しいの?と驚いていただきました;^^

シューベルト トリビアンコ 2005
トロピカルな香りが魅力的なフルーティな辛口! 人気がありました♪

ドメーヌ・ド・ラ・フュリー ブルイィ 2004
WGオリジナルのヴォージョレー・ヌーヴォーも造る凄腕生産者のブルイィは、ガメイってこんな味だったの?と驚いちゃいますよ〜。

シャトー・ポタンサック 1993
熟成ボルドーってやっぱり文句なし(>_<)

その後は有料試飲。下記2種で¥1,000です。

メゾン・ドゥ・モンティーユ ムルソー グラン・シャロン 2004
引き絞られるようなミネラルと酸!!

ドメーヌ・ピエール・ダモワ ジュヴレ・シャンベルタン クロ・タミゾ 2002
甘やかなピノ・ノワールのうまみがたっぷり♪


どれも「上質なワイン」でした;^^ 

しかし一日たった今日、モンティーユのムルソーが激変!! 昨日でもなかなかの味わいでしたが、今日になって恐ろしく素晴らしく、感動的に変わってたたのです(>_<)

「上質なワイン」、あなどりがたし♪( ^_^)/□☆□\(^_^ )
posted by まさきこ at 21:16| Comment(1) | ワイン屋的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

和の心(胃袋?)

今年は暖冬だったので桜も早く、4月初旬に帰国予定の私は桜は見れないかな、とあきらめていました。しかし、渡仏してから日本も急激に冷え込み、桜ももってくれましたね〜! 嬉しい♪

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先日フランスでお世話になったマダムが、京都に来られました。せっかくの時期なので桜を見に行きましょう!

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祇園、白川は桜の名所のひとつです;^^ あいにく薄曇りでしたが、日本には「花曇り」という美しい言葉があるのですよね♪

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今回ご一緒したマダムはパリとシャンパーニュに広くてとっても素敵なおうちをお持ち。でも「京都にも拠点が欲しいの」とご希望で、一緒に町屋を見に行ったのでした。素敵な町屋が見つかって、すっかり乗り気のマダム☆ パリとシャンパーニュと京都におうちがあるなんて・・・素敵すぎます(>_<)

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白川沿いに見える、「祇園 割烹 さか本」さんにお邪魔しました。お店の中からも桜がしっかり見えて、この時期は特におすすめのお店です!

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最初は白粥。これで安心してお酒が飲めます(笑)。

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菜の花に酢みそ・・・とおもいきや、このだいだい色のは生のくちこでした♪ 酒飲み心をくすぐりますね!

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八寸も春らしく。桜餅の中身はぐじ。道明寺美味しかった〜♪

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椀物は海老です。良い風味のおだし!

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おつくり。白いのは鯛の白子だそうです。またしても酒飲み心を・・・。この時点ですでに結構日本酒飲んでいました。構成を考えて味の違う日本酒を出してくださるのでおまかせが楽しいのです。

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たけのこもおつくりで。甘くてミルキーな筍は、樽を使ってミネラル分たっぷりのシャルドネにもよくあいそう。

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炊き合わせもたけのこ。と、ぐじ、かな? 目玉のまわりもしっかりいただきました。頭がよくなりますように(●^o^●)

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花山椒も今だけのご馳走ですね。ちょっぴりピリリとする風味がすきです。

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酢の物。そしてこの後「お酒のあてに」とちょこちょことまたおつまみをいただきます。お酒は2人で何合飲んだでしょうか・・・;^^ マダムもお強いのでかなり飲みました。

途中でマダムにシャンパーニュにいらっしゃるご主人からお電話。「今は京都で和食の食べているのよ。桜を見ながら」とマダム。「アベック サクラ」ってなんか色っぽい言葉だなあ。

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つるつるモチモチ、わらび餅♪

「町屋に住んだら、最初にワインパーティをしましょうね」と微笑まれて、軽やかにお帰りになるマダムの姿はなんとも素敵。

私も久々に「和」を堪能した夜でした。
posted by まさきこ at 17:26| Comment(1) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

うさぎのお祭り

もうじき復活祭! Pâques(パック)のお祭りですからどこを見てもうさぎ、うさぎ、うさぎ、卵、卵、卵!

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金物屋さんも洋服屋さんも、本屋さんも、どこもサギうだらけですが、やっぱりチョコレート屋さんが一番盛り上がっています。

ついでにポワソン・ダブリルも一緒に盛り上がってます。

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お別れの挨拶にも「ボン・パック(良い復活祭を)!」なんていわれたりして、日本にはない習慣に感心しました。へええ。

さて、本日の夜のフライトで日本に戻ります。フランスともしばしお別れ。

お世話になった方々、どうもありがとうございました!

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オルガン弾きのおじさんも、さようなら〜!

次は京都から更新します♪
posted by まさきこ at 18:29| Comment(2) | アルザス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

コルマールの美術館

日曜日はコルマールの美術館に行ってきました。ジュラール・シュレールのシャンブルドットはユスレン・レ・シャトーという村にあって、コルマールからは車で15分ぐらい。

Unterlinden美術館
http://www.musee-unterlinden.com/

料金には解説のオーディオ貸し出し代も含まれているときいて、借りることにしました。「何語?」ときかれて「フランス語」と答えると意外そうな受付のお姉さん。だってあとは「ドイツ語、スペイン語、英語、イタリア語」なんて余計わかりません・・・ええ、フランス語だってわかりませんけどね・・

宗教的な絵画が多くて、オーディオで解説と一緒にクラシックは流れるし、気分が盛り上がって楽しかったです;^^ かえすがえすもパリで遠藤周作さんの本を読んで、聖書の復習をしていてよかった。今度ヨーロッパに来るときは聖書関係の本を持ってくることにしましょう。

抽象画のコーナーもあってなにげにピカソなども数点ありました。へえ。

しかし、寒い(>_<) また違う教会に入ると貴重な絵を展示中?

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近づくとこちら↓ 美しい。

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アルザスに来たらやはりドイツ人観光客が多いのでドイツ語がよく聞こえてきます。南仏ではスペイン語を話してる人も多かったのになあ・・・さすがヨーロッパ。こういう飾りもドイツっぽいですよね。

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寒い中をうろうろして、プティット・ヴェニスまで来ました。

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今日のお昼ごはんはシュークルート!と決めていました!!

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寒い日に食べるアツアツのシュークルートは最高です♪ ワインはゲヴェルツがおすすめ、と言われたので素直に従います。

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ご馳走様でした!

さて、ユスレン・レ・シャトーまで戻って午後はしばらくシエスタ・・・そして夕方からブルーノさんに試飲をお願いしました。

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「2006年は難しい年だったとみんな言うけど、俺は満足してるね!」とブルーノさん。ふむ、飲んでみるとよくわかります。ピノ・ノワールも優しい甘みがあって香りもいい〜♪

ボトルの試飲は12種。

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どれもとっても甘い香りがするのに飲むとしっかりとした辛口。このギャップが良いですね。うん。しかしあらためて、ジュラール・シュレールのワインのレベルの高さに脱帽・・・

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さあ、夕ご飯はかわいいお客さんが2名増えていました!

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ジュラールの娘さんがお子さん2人と里帰り。2歳なのにしっかり話して一人で食べるアデルちゃんと15ヶ月のルイス君。


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翌日はうって変わって快晴!

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こんな良いお天気、朝ごはん食べたら散歩に行かねば♪

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気持ち良い♪ ブドウ畑もしばらく見納めなので、しっかり身体いっぱいで感じました。


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ユスレン・レ・シャトーの山の上には3つのシャトーがあります。今度来たら登ってみようっと。

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お天気なので足取り軽く散歩していると・・・

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アデルちゃんに遭遇。一緒に教会に行こう、というので教会に入るとすかさず聖水を額につけてくれるアデルちゃん。おしゃまなのに感心しちゃいますわ。

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お昼ご飯もいただいて(ワインもしっかりいただいて♪)帰路につきました。ジュレールさん、クロディーヌさん、大変お世話になりました〜!!!

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そして4時すぎにストラスブールに到着、無事FF宅に戻ってブログを書いています。

FFが今日の午後まで留守だったのでおうちに戻れずにシュレールさんちにごやっかいになったわけなのでした;^^

さあ、フランス滞在もあと数日!
posted by まさきこ at 02:21| Comment(1) | アルザス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パリ→ユスレン・レ・シャトー

パリに着いた夜、ふと思い出してジャンポールに電話してみました。私が10歳ぐらいのときから数年間WGでアルバイトしていた彼は、私のことは「日本の妹」と思ってくれてるそうなので(笑)たまには連絡せねば。

突然の連絡に驚きつつも、翌日は土曜だったので一家で会いに来てくれました!

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ジャンポールはちょっと変な顔に写ってるますが、いつもはもうちょっと普通です;^^ チボー君とアントワンヌ君はかわいかった〜♪ 私が日本人だというと、「申し訳ない、僕はフランス語だけしか話せません!」と6歳のアントワンヌ君が恐縮してたのが笑えました。

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お昼ごはんのあとはノートルダム寺院に行きました。「あ! ここはカジモトが住んでたとこだ! 知ってる〜!」と子供達。うんうん、大昔にね。

その後はセーヌ川のほとりに並ぶ本屋さんをひやかして、ジャンポール一家に別れをつげました。「次はもっと早く知らせてね、そしたらうちに泊まって欲しいから」と奥様。ありがとうございました♪

さあ、アルザスに戻ります。飛行機は新しいルールで検査に時間かかってややこしいなあ。次回からはTGV使えると思ったら楽しみです。

アルザス飛行場に着くとバスが来ていたので、楽してタクシーを使おうと思ってたけどラッキー、乗っちゃおう♪ 途中でトラムに乗り換えて、ストラスブール駅までスムーズに移動できました。コルマールに着いたのは19:30。やったあ、夕ご飯に間に合う! と喜んだのもつかの間、タクシーがない(>_<) いつもコルマール駅には止まってるのに・・・きっと夕ご飯の時間だからだわ!

30分以上も待ってあきらめかけていたところに一台来ました。きけば、この時間はやっぱりみんな夕ご飯食べてるからいないんだって。コルマールのタクシーは今は彼一人だけの時間だって・・・本当?!

しかしなんとかシュレールさんのシャンブルドットにたどり着けて、一安心。ボンソワ〜♪ 今日はシュレール夫妻の2人だけだから静かです。うん、知ってる人と一緒にご飯食べるって落ち着くなあ;^^

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暖かいスープで冷えていた身体もポカポカに(^o^)

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サラダ、そしてフロマージュをしっかり食べて、デセール。

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ワインもかなり飲みました♪ 2000年のリースリングと2003年のグラン・クリュのピノ・ノワール・・・だったかなあ。ラベルがないので飲んでるうちに忘れてしまいます。すみません;^^ 大変美味しかったです。

おやすみなさい♪
posted by まさきこ at 01:34| Comment(0) | フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする