数十年前に、WGは京都ではじめてルイ・ジャド社を扱ったお店なので母の思い入れも人一倍。WG社員はほとんどルイ・ジャド社に訪問しています♪ 私は何回かな・・・数えると4回訪問させてもらってますね;^^
現社長のピエール・アンリ・ガジェ社長は紳士の中の紳士! いつもにこやかで優しく思いやりのある方です。

京都で一緒にご飯を食べましょう、とお誘いいただきましたので私の好きなお店のひとつ、和久傳さん(堺町店)にご一緒しました。

真っ白で、あくなんてカケラもない、見事な筍! 今年もたくさん筍を食べましたが、今年一番だったかも♪

美しいお造り・・・(>_<) 上品なポン酢でいただきましたが、ワインに合わせても全く生臭くなりません♪

道明寺の桜蒸し、中にはぐじ。香りもよく、春らしらも満点です♪

穴子の白焼きの中にはごぼうが入っていて、一見八幡巻きのようでしたがそれほど味が濃くなくて、繊細。ごぼうって好きだなあ・・・ピノ・ノワールが飲みたくなりますね。あけていただきましょう♪

この日のワインは
Taittinger Brut NV
Beaujolas Villages Blanc Grand Clos de loyse 2002
Santenay Clos de Malte Blanc DLJ 2002
Puligny montrachet 1er Cru Clos de la Garenne 2001
Gevrey Chambertin 1er Cru Poissenots DLJ 2001
輸入元さんが同じなのでテタンジェで乾杯しています;^^

この日は母が留守でしたので、弊社専務の太田と2人でお会いしました。たくさんお話を伺いましたが、メインの話題はルイ・ジャドとWGの歴史、そして精神について。小さいWGに対しとっても大きいルイ・ジャド社ですが、細やかで潔い精神性は見習うべきところも多く。
ピエール・アンリさん、私のでたらめなフランス語に忍耐強く付き合ってくださってありがとうございました(>_<)








































