2011年02月13日

シャンパーニュ・ディナー(フリストフ・ミニョン)

先月、寒いシャンパーニュから寒い京都にお越しいただいたのは、クリストフ・ミニョンご夫妻!

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最近めきめきと評価をあげている、素敵なシャンパーニュ♪ この日は新しく料理人が入った、クープ・ド・ワイングロッサリーで初の生産者ディナーを開催。

彼は、「若いシャンパーニュはデキャンタしてもいい」という考えの持ち主。ならば・・

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ワインとして美味しいから、デキャンタしてもいいんだそう! でも、しっかり熟成されてキメ細かい泡が閉じ込められたシャンパーニュは、1時間前にデキャンタしたぐらいでは泡はなくなりません!

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エクストラ・ブリュット NV (ピノ・ムニエ100%)
トロワジェーム・ミレネール NV
エクストラ・ブリュット 2002 (ピノ・ムニエ100%)
エクセレンス NV


酸がきれいで、豊富なミネラルときつすぎない蜜っぽさが感じられるシャンパーニュ。かなり好きな味! ビオディナミの話や、デゴルジュマンの日付の見分け方など面白いお話を聞きました。

お料理の評判も上々でほっとしました♪ これは終わったあとに食べた、私の分↓;^^

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カウンターだけのディナーはうまく出来るか心配でしたが、かえってやりやすかったかも?! またこのような機会があれば、ご参加いただければ嬉しいです!
posted by まさきこ at 18:20| Comment(1) | ワイン屋的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も若いプレスティージュ・シャンパーニュは、トランスバージュをすることでより良い状態になると思います。
実際にシャンパーニュセミナーで、ランソンのノーブルキュヴェをトランスバージュしたら開いてより素敵な味わいになりました。クリステルにも効果があるかもしれません。
Posted by カオール at 2011年03月16日 15:38
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