2012年02月03日

寒くても偉大なワインは熱い

冷え込んできました。ブルゴーニュはマイナス7度です!

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一軒目は偉大なピュリニィ・モンラッシェの雄、エティエンヌ・ソゼ。

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畑の地図を見て、所有パーセルの説明を聞きながら2010年を試飲しました。

2010年は花ぶるいが起きて収穫量は約半分になってしまったそう。それでも品質は非常に高く、2009年を超す出来栄え。

シュヴァリエ・モンラッシェは、その優美でつややかでピュアな味わいに感動。一点の曇りもありません。モンラッシェも勿論素晴らしいのですが、個人的好みはシュヴァリエでした。

さて次は、急激に評価を上げている、セガン・マニュエル。

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昨年11月の訪問時にセミナーをしてもらって、今までの先入観がガラリと変わった生産者です。

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ランチはボーヌのマ・キュィジーヌ。いつもは混雑している人気店ですが、さすがのオフシーズンで結構すいていました;^^

鰯のマリネ。
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メインはアンドゥイエット。新鮮であっさりとした味付け。

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お昼からも豪華な生産者。コント・ド・ヴォギュエ!

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あいにく2010年のシャンボール・ミュジニィと1erは瓶詰めしたので、と、いきなりレザムルーズの樽試飲から;^^

レザムルーズ、ボンヌ・マール、そしてミュジニィは3つの樽違いを試飲させてもらいました。少しずつですがどれも違うのですね・・・ヴォギュエの世界観をかいま見られた気になりました。

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最後は、ミュニュレ・ジブール!

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こちらも生産量は激減だそうですが、とても美しいワイン達。やっぱり女性的です。

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2010年の素晴らしさに驚いた一日でした。入荷が楽しみでもあり、怖くもあり(生産量半分なので・・いくらになるのでしょう?!)。。
posted by まさきこ at 02:55| Comment(0) | Bourgogne | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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