
ご当主は超有名、カリスマ性あふれるアンジェロ・ガイアさんですが、ガイア・ガイアさん(ややこしいのですがこれがお名前なんです。Gaia GAJA と書いてガイア・ガイアさんと読みます;^^)も負けていません!

お父さんにそっくりなガイア・ガイアさんはお話のスピードの早さも迫力も似ていますが、さらにエレガントでチャーミング。最強ですね♪
京都で今話題のリストランテ、ボッカ・デル・ヴィーノさんでのディナーです。おっと、お願いされてセラーにサインを書いてはりました。こんな感じ↓

さて、ディナーがはじまりました! 今回は写真の撮り忘れはナシですから全部載せちゃいます!
ふぐと鯛の白子のサラダ仕立て、バルサミコ酢ソース


沼津産手長エビと白いんげん豆、手長エビのスープ仕立て


海老の甘味とうまみがたまりませんでした(>_<)
ポルチーニ茸のリゾット


フレッシュなポルチーニと栗がころりん♪♪
アニョロッティ、白トリュフ添え


自分のお皿のみならず、同じテーブルの方々の白トリュフが香りが高く漂ってきて・・・(>_<) やっぱり秋って素晴らしい♪
山うずらのオーブン焼き、モモ肉と肝、砂肝のラグー、アツアツのポレンタ添え

マスカルポーネのムース 柿のソース


柿の甘さが最高でした♪
料理を堪能しつつ、ワインも勿論飲んでおります。
Alteni di Brassica 2004
Rossj Bass Chardonney 2005
Magari 2002
Barbaresco 2000
Sperss 1998
正直なことを言いますと、このディナーの予定を組んでいるときはワインの高さに困りました(>_<) どうしてこんなに高いのかしら(涙)?と苦労していましたが。。。
しかし! 飲むとその価格が納得の味なのですね・・・。しばらくここまでまとめてGAJAのワインを飲むことがなかったので忘れかけていました。すみません!
白2つは濃いというより数ランク上のような話の気がします。赤はピエモンテもトスカーナも、このキメ細かさは何?!と驚きます!
Magariはそのタンニンの細やかさにプラスして、果実の丸みのバランスのよさが際立ち、BarbarescoとSperssは香りの広がり方に・・・・!(>_<)
さて、ここまではメニューどおりです。しかし、まだサプライズのワインがありました♪
Barbaresco 1989 Mg !!!

その前のワインも全て本当にポテンシャルが高い、これが世界レベルのワインというものなのだなあ、と思いました・・・・が、やはり熟成させて、しかもマグナムはすごいです\(^o^)/

ピエモンテとカマルカンダの両方のワイナリーに私は行かせていただいています。そのときはお父様のアンジェロ・ガイアさんにご案内いただきましたが、次回訪問したらガイア・ガイアさんにご案内していただけるのかしら♪

またしてもガイアの素晴らしさを心に刻ませてくれた、素敵な夜でした!
ご参加いただきましたお客様、ボッカ・デル・ヴィーノ様、皆様ありがとうございました♪
(跡取りとして私も頑張らないと、と思った夜なのでした;^^)
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エチケットのカット、勉強になった。
僕のは平凡すぎたね。
今度試してみよう、っと。
ご自分で撮ってらっしゃったのが素敵だったので「私のも撮ってください〜」とカメラをお渡しして撮ってもらったのでした;^^ (向かいのYご夫妻もK氏にカメラを渡してはりました)
K氏撮影、と書きますね、と言ってて忘れておりました。すみません。
この日はK氏とご友人のYご夫妻と同じテーブルにつかせていただいたのですが、仲の良い3名のお話をきくのがとても楽しかったです♪
K氏はフランス語を話せる上に、今はYご夫妻の旦那様と一緒にイタリア語を習ってらっしゃるらしく・・・素晴らしい向上心に脱帽。
葡萄の木を育てる大地の恵みに感謝してお父さんがつけられたと聞きました。
ところで、どこかの車でガイヤって言うのがありましたよね。
ゼウス一家が宣伝して多様な気がしますが、思い違いかな?