お言葉に甘えていただくことにしました。ティスティングもご一緒してくれたカミーユさんと、ジャドのオフィスでランチです♪

カミーユさんはワインの専門学校に通い、フランスでみっちり勉強したあとに世界各国で修行するというプログラムの学校に行ってらしくかなりワインにお詳しい。試飲コメントも豊富で的確、勉強になりました;^^

一皿目は鴨のコンフィのサラダ。見た目は普通ですが、野菜の甘みとコンフィのこく、ドレッシングがバランスよく、美味しい♪ ワインは試飲の残りのボーヌ・グレーヴ97年を。
二皿目はお魚。

名前忘れましたが肉厚でいい感じでした。
しかし、ワインに驚き!

ピュリニィ・モンラッシェのフォラティエール、1978年です!! オレンジやきんかんの皮、白胡椒、ハニー・・・いいなあ;^^
チーズは自分でとりわける方式。↓これだけ全部を食べたのではありません。

そしてさらなる驚き! 赤ワインを持ってきてくださったのですが、これが・・・・!

1969年、シャンベルタン クロ・ド・ベーズでした!!!(>_<) お昼からこんな贅沢なもの飲ませてもらっていいのかしら?とドキドキしながらいただきました。赤い花や黒い果実、落ち葉、黒胡椒・・・スパイシーで果実もまだしっかりあって。
うーん、素晴らしかったです;^^
デザートはパイナップルをお茶でつけたような香りの高い一品♪ 電気はつけずに太陽の陽射しだけでいただくランチ、贅沢なひとときでした。
失敗した私にこんなに良くしてくださって、ルイ・ジャドの皆様、本当にありがとうございました!

ジャド印のカップでコーヒーをいただいて、カミーユさんにお別れをしました;^^

