コルマールから車で10分ぐらいで、シュレールのあるユスレン・レ・シャトーという村につきます。

こちら、読み方としてはウースレン・レ・シャトーなのかもしれませんがどうも「ユスレン」に聞こえるので今回はそう書きましょう。
前にも2回来てるからわかるはず、と適当なところでタクシーから降りたら、、、見事に迷いました(>_<) この村、「シュレール」という名前のドメーヌだらけなんです!! 迷うこと30分以上、うろうろしているうちに陽は沈んでくるし、電話してもなぜかつながらないし、人は歩いてないし・・・とあせってきたので他の「シュレール」の一つに入って道をききました。同じ名前だし知ってるだろう、と思ったらビンゴ♪
ああ、ジュレールのとこね、それだったらこの道をまっすぐ行って、左に曲がって、右に曲がって、左に曲がって、もう1回左、と口頭で伝えられて不安になりながらもそのとおりに行くと、ありました。シャンブル・ドット。ほっ。

こちら、建物自体はかなり古いアルザス様式のおうちですが、シャンブル・ドットになっているお部屋は清潔感があって素敵です。

少し外を散歩してみました。ブルゴーニュ、シャンパーニュを経て来ると、仕立てが高いのがよくわかります。

おうちに戻ると、冷えてきたので暖炉に火を入れてくださいました。

さて、お楽しみの夕食\(^o^)/

やっぱりワインは文句なしに素晴らしい!!! でも素晴らしすぎて最近はINAOの官能検査にパスせずにヴァン・ド・ターブルに格下げされることが多いとか。変な話です。

にんじんのスープ。

サーモンマリネとサラダ。お魚を食べる機会は極端に少ないので嬉しい〜♪

羊のロースト、アンディーヴのスープ煮、じゃがいも。どれも味がしっかりしてて、かみ締めるほどにうまい♪ ワインはピノをあけてくださいます。

かなりお腹いっぱいだったのにフロマージュも欲張って全種類食べてしまいました;^^

そして勿論、デザート。うーん、食べすぎ(>_<)

ジュレールさんもお腹いっぱいのご様子。ふふ。おやすみなさい☆
・・・・
翌日はまた豪華な朝ごはんから始まります。

ジャムも全部手作りだそう。紅茶を所望したらこの中から自由に選んで、と渡された色とりどりの缶。

お庭には木蓮が咲いていました。今回驚いたことのひとつが、フランスにはたくさん木蓮を見かけたこと。なんとなくアジアのイメージだったのですが、違うんですね。

朝からいくつか畑を見学させてもらいました。

こちらは「小鳥達の歌」という美しい名前の畑。ピノ・ノワールです。
そうそう、今年は暖かいのでもう芽吹きが始まりそうな気配だそうです。

この白いところが芽です。わかります? あまり暖かすぎるのも困ったものだ、と皆さんお話になってました。温暖化の影響が顕著に感じられますね・・・恐ろしい。私も何かしなくちゃいけないなあ。
ちなみにどの畑よりもシュレール家の畑が美しかったです。ワインがあれだけ美味しいのも納得ですね!
さあ、次はガングランジェに移動です!
*ジュラール・シュレールのシャンブル・ドットは素朴な雰囲気が味わいたい方にはとってもおすすめ!なのですが、彼らは英語は話せません。ドメーヌには日本人の健二郎さんもおられますが、シャンブル・ドットの仕事をしているわけではないので「ドイツ語かフランス語が必須」とのことです;^^ お気をつけください。


A型とは思えないアバウトさだ(笑)
でも温暖化はフランスもかあ。
ちょっと深刻だね。
でも小さい村なのであまり不安はなかったです♪
ビバ! 小さい村!