そのご縁でWGでも扱うことになったのですが、特にゲヴェルツがおすすめのドメーヌ。皆さんその美味しさに驚かれます!
さて、「ボンジュール♪」と訪問したら、いきなりラベリングの最中でした。今までは片面しか機械で貼れなかったのが、裏のも貼れるようになったそうですが調整が難しいらしく、一家総出で真剣にラベリング。

出荷依頼があったものだけのようですぐに作業は終了しましたが、アルザスのこんな小さな田舎の村で(失礼!)家族で作っているワインが日本の我々の手に届いているなんて、本当に不思議な気がします。
あらためてご挨拶。2年前に半日だけお手伝いした私のことは当初覚えてなかったジャン・フランソワさんですが、話していくうちに「ああ、kikoか! ヤアヤア〜」と思い出してくださいました♪
樽からの試飲は12種。
シルヴァネール 2006
ピノ・ノワール 2006
ピノ・ノワール グラン・クリュ Steinert 2006
ピノ(ピノ4種混醸) 2006
リースリング 2006
リースリング ビル 2006
リースリング グラン・クリュ Steinert 2006
ミュスカ 2006
ゲヴェルツトラミネール 2006
ゲヴェルツトラミネール グラン・クリュ Steinert 2006
ゲヴェルツトラミネール ヴァンタンジュ・タルティヴ 2006
リースリング シャンティニエ(栗の樽) 2006

2006年はなかなか難しい年だったらしく、辛口に仕立てたくても少し甘みが残るかも、とのこと。人工酵母などを足さないからその年によって甘みの残り具合が違うんですよね。でもどれもバランスよくて私は好きな感じでした;^^
さて、次はボトルから。

シルヴァネール 2005
ピノ(混醸) 2005
ピノ・グリ 2005
ピノ・グリ 2004
リースリング グラン・クリュ Steinert 2005
ピノ・グリ グラン・クリュ Steinert 2005
ゲヴェルツトラミネール グラン・クリュ Steinert 2005
ゲヴェルツトラミネール K 2005
2005はなかなか良い年だったらしく、グラン・クリュは全てフルボディの辛口といった雰囲気でした。
やっぱり私はゲヴェルツが好きです。ここだけこんな感じの↓特殊な大理石の土壌だそうで

黄金糖やライチのような香りで、豊富なミネラルは噛めるぐらい;^^ 残糖は7g/Lだそうですから、ちょうど良い感じ。いつ飲んでもいいなあと思います。お客さんにおすすめしても大変評判が良いので嬉しいワインなんですよね。
まだ飲んでない人はこの感動を味わってほしい♪ ゲヴェルツトラミネール グラン・クリュ Steinert 2005!! と、ちょっと宣伝;^^
でもこんな小さい村にありながら、おすすめなのでぜひ飲んでほしいんですよねー。香りが華やかでスパイシーでミネラルもあって、良いワインなんです。良い人が作る良いワイン♪
その後は未来のヴィニュロンと一緒に、お昼ごはんをいただきました。豚肉、良い焼き加減で美味しかったあ♪♪

SO2なしのピノ・ノワールも飲みやすくて気に入りました。

帰り際、またしてもおみやげをいただいてしまいました。。(白ワインなんて全く飲まないフランシス達にチャレンジしてもらう予定です)
大変お世話になりました! ジャン・フランソワさんの美味しいワインはしっかりと日本で広めますね〜(ちょっとしか量ないですけど;^^)

バイバイ♪
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さて、この日はストラスブールに戻ると近所のレストランが近隣の人を招いて無料で食べさせてくれる、とのこと。「今どきそんな話きいたことない」とフランシスとフランソワーズも嬉しそう。

料理はパエリア。具だくさんです〜。
今どき珍しいことをするレストランのご当主はこちら。

変な目線で写ってますが(笑)、とっても楽しいおじさんです。大げさな身振り手振りをまじえて冗談ばっかりを大声で。きけば、イタリア系なんですって。それでまわりの一同「ああ、イタリア人だからか」とすんなり納得してたのにも笑えました;^^

デザートのミルフィーユも巨大。
そろそろ体重がやばいかも・・・(-。-;)


それはさておき、とてもお元気そうなお姿を見て安心しました。
ksharaさん:ありがとうございます。風邪気味ながらも元気にしています。今日は雪がふるそうで寒いのですが1日ドメーヌ訪問ですから頑張って行ってきまーす♪