2013年07月27日

ウンブレヒトの畑

リボーヴィレのホテルに一泊。朝ご飯はお部屋からも見える、中庭で。

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昨日の夜たくさん食べたと思ったのですが、朝になるとお腹がすいていて、オレンジジュースとミルクティ、バゲットにバターをたっぷり塗り、チーズとハムと桃入りヨーグルト・・・としっかりいいただきました。

さあ、トゥルックアイムのツイント・ウンブレヒト訪問です!

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あいにく、京都で一緒にディナーもしたOlivier Humbrechtさんは不在でしたが、畑の責任者のGuth Alexandreさんが案内してくれます。今回は畑が見たかったので、畑の責任者とは心強い〜!!

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トゥルックアイムを見下ろすグラン・クリュ!

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リースリング。ビオディナミの畑の中にいると、いい空気を感じます♪

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こわもてに見えますが実はとっても優しい人でした。説明しながらも畑が気になるようでいろいろ手入れ。うーん、本当に畑命なんだなあとよくわかります。

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大分葡萄も育ってます。このまま健康に育ってほしいいです。
それにしても畑に照りつける太陽の強いことと言ったら! 太陽強くて暑いので、蒸して焼かれた気分;^^

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カーヴを少し見学して・・

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お楽しみの試飲です♪ こちらの辛口って本当にストイックな辛口ですね。キリリ、と引き締まってます。74年のミュスカなんて初めて飲みました!

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赤以外全種類制覇? 現行のヴィンテージの他に、88年のGoldert(ゲヴェルツトラミネール)と93年のWindsbuhl(リースリング)も飲ませていただいて、時間の経過でどのように変化するかもお勉強。

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大樽では一度冬に終わった発酵がまた始まっているそうで、あちこちでコポコポと、小さい音がしています。どの樽も音が少しずつ違うそうで、美しいハーモニーを奏でている音は神秘的でさえあり、聞き惚れてしまいます。
Alexandreさんは畑の責任者でありながら、ティスティングの語彙も豊富で料理との相性にもかなり詳しく独自の意見もあるようで色々きくと、感心しきり。いわく、フォアグラにはピノグリのほうがいい、など。

私のティステイグ・ノートを見直すと、ワインごとに「豚食べたい」「オマール食べたい」とか書いてます(笑)。

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お昼ご飯はストラスブールへ帰る電車でサンドイッチ。質素にすませたのには、おやつにジェラートを狙ってのこと♪ フランシスを誘うと、ストラスブールで一番有名というパティスリーに連れていってくれました♪

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さすがに美味しいのだけど、超甘い。「甘いね、美味しいけど、でも甘いね。でも美味しいね」とフランシスと繰り返しながら、ダブルのジェラートをぺろりん。

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真夏の葡萄の葉。久々のショットです。

新梢はレモンの味がしてリフレッシュするからと勧められて食べてみました。爽やか!


posted by まさきこ at 01:07| Comment(0) | アルザス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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