
リースリングも大分育ってきましたね!
BARR駅に着くと息子さんが車で迎えに来てくれていました。待ち合わせってどうするのかなと最初思いましたが、こういう小さい駅で2,3人しか降りない上に東洋人なんて全然いないので、すぐにわかるんですよね;^^
最初に畑を見せてもらいます。


畑ごとの土壌の違いが遠くから見ても色でわかりますすねえ。ピンク砂岩の土壌はピンクっぽいんですよ。ホント!
急斜面の中でも、南に向いているのがグラン・クリュに指定されているのだと納得。
さて、事務所に・・・と思うとこの前の日曜に見た、ブドウ食べてる熊がいます。あら、この街だったのね。
試飲は、まずはニームの赤から。


クライデンヴァイスはニームにも畑持ってるんですって。ご存知でした? 私は知りませんでした・・・。1999年からだそう。
2001 Oomaine de Perrieres Marc Kreydenweiss
カリニャン、シラー、グルナッシュ
甘くスパイシーで少し土のような香り。鉄っぽさもありながら甘く柔らか、でもフルボディな味わいで好感が持てます。勿論スパイシーさもあり。Chヌフのような石がごろごろの土壌なんだそうです。
さて、次はいよいよアルザス。

試飲ワイン一つ一つの横に、その土壌の石を置いていってくれます。

さすが、テロワール主義!

試飲ワイン一つ一つの横に、その土壌の石を置いていってくれます。

さすが、テロワール主義!
2002 Cols Rebberg Riesling
2002 Wiebelsberg Riesling
1999 Wiebelsberg Riesling
2002 Kastelberg Riesling
2002 Cols Rebberg Pinot Gris
2002 Moenchberg Pinot Gris
1997 Wiebelsberg Riesling Vendange tardive
2001 Cols Rebberg Vendange Selection
一つ一つコメントを書いていたら読んでもらえなさそうなので割愛(笑)。 WGでも限定10本ずつだけ入れた貴重な割りあてアイテムもありました!
全体に漂う、とても綺麗な味わい。そしてかすかにヨーグルトっぽい雰囲気。勿論ハニーでレモンでミネラルでもあります。畑ごとに変わるのはやっぱりテロワールなのでしょう。面白いですね。
マルク・クライデンヴァイスはヴィオディナミの実践者としても有名です。ヴィオディナミにしてから甘い=良いワイン、という画一的な判断だけではなく、テロワールの違いがクローズアップされるようになったので嬉しい、とのこと。
味の変化としては、深みが出て、余韻が長くなったような気がする、と。
ふむふむ。。。ヴァンダンジュ・タルティヴとヴァンダンジュ・セレクションも素晴らしかったなあ♪ 複雑なんですよね。いいなあ♪

色々なラベルがあるなあと思ってたら毎年違うんですね。
試飲の後は急斜面を登りました。少しショートカットしようとしたら転げ落ちそうになりまして、その急斜面ぶりを実感(>_<) 背中もじりじり太陽に焼かれて日当たりを実感。

平坦に見えますがやばいぐらいの急斜面です。
でも、そこよりももっと急で登れないようなところを開墾しているので驚きました。あくなき挑戦者、クライデンヴァイスのワインは、時間がたてばたつほど真価を発揮するようです。

斜面の上は教会のてっぺんと同じぐらいの高さでした!
【生産者訪問!の最新記事】


でも、詳しく知らないので、情報あったら、
教えてください。一応、クリスマスにお礼を
しようと思っているので(何もわからない、
初心者です)
Alsace grand cru, 1988,
Selection de grains nobles
Wieberlesberg Riesling
です。もし、何かご存知でしたら、よろしくお願いいたします。
<a href= http://www.cnn.com/2003/TECH/space/02/25/sprj.colu.shuttle.repair.ap/ >Repair kits for damaged shuttles mulled</a>
http://www.blackgates.co.uk/
まさきこ