
こういうバス、ストラスブールにもあって、一度乗ってみたいと思っていたんです。よーし、良い機会だし乗っちゃおう。

ボルドー市内の主要な観光名所をかわいいバスでぐるぐる♪ 説明はまあよくわかりませんが、風が気持ちいい☆
バスから降りたあとはワイン屋さんめぐり。

螺旋階段で有名なこちらも、人が少なくてゆっくり見れました。

螺旋階段で有名なこちらも、人が少なくてゆっくり見れました。
さて、次は本当のバス。ポイヤックへ行きましょう。カントナック、マルゴーを抜けてサンジュリアン! Ch.ベイシュヴェルをすぎると次はもうポイヤック。

Ch.ラトゥールやCh.ラフィットなどゴージャス・シャトーがごろごろ☆
ポイヤックの市役所前でおります。ガロンヌ河はいつ見ても泥どろですねえ;^^

大きいボトルが船着き場にありまして、まわりで釣りをしているオヤジたち。

向かい側では編み物をしているおばさん。

私も気持ちよくてベンチに座ってはがきを書いたりしてみました。
そうしているうちに、シャトー・レイソンの鷹野さんがお迎えきてきてくださって、レイソンにむかいます。カベルネやメルロ、いっぱい食べます。もうかなり甘くなってますね。

収穫間近のブドウってやっぱりいいなあ。
畑も美しかったです。


タンクに入っているワインも面白いのを飲ませていただいて、ふむふむ。ボルドーにおける自然派の動きや、コルクの問題、土壌の問題など、真剣なお話が出来て勉強になりました。
そしてその後、少しお仕事もお手伝いしちゃいました\(^o^)/ 区画別における、収穫前のブドウの分析です。

ま、といっても私はブドウ数えたりつぶりたり、というぐらいでたいしたことしてませんが、これも興味深い体験でした。大学時代の実験生活を思い出しました・・・。
結局ホテルに戻ったのは9時半。そこからちゃんとお料理しましたよ♪ 朝のうちにポークをローズマリーとオリーブオイルでマリネしていたのを焼きます。ポテトとウイキョウをバターで炒め、トマト、マッシュルームはエルブドプロヴァンスで蒸し焼き。
自分のご飯を食べるとやっぱり落ち着きます。ワインは秘密のワイン。ふっふ☆ でも画像はなしです。。。理由はあまりにもおなかがすいていて、急いで食べちゃったから(>_<) すみません。。。


螺旋階段に並ぶワイン、素敵ーーーー!地震がないっていいなぁ。
畑は「前へ、ならえっ!」思い出しました。笑