ついに先月は一ヶ月ブログを更新しないという、ゆゆしき事態になってしまいました。これではいけない、と反省(>_<)
実は先月に一人スタッフが退社したのをきっかけに、私の仕事内容が少し変化しました。今までレストランさんへの卸売り部門にはほぼノータッチで任せていたのですが、その仕事もすることになったのです♪
大学を卒業してからワインの仕事しかしたことのない私ですが、ずっとWEBとショップでの販売が中心でした。卸部門は軽いお手伝いぐらいまでだったので、初めてのことが多くなかなか大変でした。
とはいえ、営業の仕事をしているわけではありません。インポータさんとの交渉をしてメインの仕入れ業務、販売方法を考えてスタッフへの提案、指示、人員配置、などなど。全体の流れがつかめてかなり楽しいです。レストランさんの現場でワインを扱われる話も、一般の方に直接ワインを販売するのとまたち違う面白さがあります。
そういうわけで、今はショップにはほとんど出ていないのですが、接客は好きな仕事の一つなので少し寂しいです(>_<)
でも今日は日曜なのでずっとお店にいます。これがまた、やっぱり楽しい♪
お客様と向き合うときには良いエネルギーを出さなくては、と思います。良い、幸せのエネルギー。そうしてお客様とお話しているうちに、お好みのワインを見つけていただいているうちに、私も幸せになるのです。
ワインを作ってくださる生産者、間のインポーターさん、そしてお客様。皆さんに支えられている私達。うーん、幸せだなあ、としみじみ感じるのでした;^^
そして今日の夕ご飯は鉄板28号! たこ焼パワーとワインで幸せになってきます(笑)。
2008年06月08日
2008年04月24日
オレゴン、東京、京都
気がつけばブログを書かないまま一ヶ月(>_<) こりゃあいけません。一ヶ月何をしていたかというと、体調はかなり良くなって仕事にも復帰しました。
まずは3月末。オレゴンからワイン生産者が来日して、ブションさんでメーカーズ・ディナーを開催しました。

チェヘイラムとエルク・コーヴ。

ブションさんのお料理は好きですねえ♪

デザートもしっかりいただきました。
勿論、ワインもしっかり。オレゴンワインの可能性を改めて感じた夜でした。

====
4月に入ると、東京に日帰りでランチに行ってきました。東京駅からすぐ近くのシェ・イノさん。

噂にたがわず、とっても美味しいお料理ばかり。結構な量でしたが完食しました\(^o^)/

この日は輸入元、オーデックスさんの生産者ランチ(というかパーティ)だったのです。タカムラのヒナさんと向かい同士の席でしたので、ずーっと食べ物の話ばかりしてました;^^

この日一番印象に残ったのはショフィット。アルザスはやっぱりすごいです。
====
さて次は、大阪のミナミ。スイスホテルでドメーヌ・セリーヌのメーカーズ・ランチ。

すらりと並んだオレゴン・ピノ・グラス。これは良いグラスでした。驚いて思わず自分用に注文しました。使うのが楽しみ♪

一番気に入ったお料理はキャビアたっぷりのこのお皿。となりのクロケット(だったか?)の下にもたくさんキャビアが隠れてました。身体には悪そうですが美味しかったです・・・

でもメインは結構軽めだったからいいかな。まぐろ(トロ)です。

デセールはやっぱりベリー系♪
さすがドメーヌ・セリーヌ、DRCに勝利したというだけある。その実力を堪能しました!!

帰りにはなぜかジャグジーに使ったドンペリも・・・
====
プライベートでの食事も行きました。最近仲良しになったKご夫妻(東京在住)と、私の好きなイタリアン、イル・ヴィアーレさんで。

ここは照明のせいかいつもうまく写真撮れません(T_T)

本当はもっともっと美味しそうで、実際美味しいです!!

ホワイトアスパラもよかったなあ。また近いうちに行きたいな。

ワインもKご夫妻には喜んでいただけたようだし

私はメインの魚にも満足しました♪
Kご夫妻、おみやげもありがとうございました。次回は東京で飲みましょう!
====
食べてばかりの毎日ではありません。春の京都の楽しみといえば「をどり」です。

今年は宮川町の「京おどり」と祇園の「都おどり」を観に行きました!

都おどりは「写真撮影禁止」の放送が流れたので、これはいずれも京おどり。

華やかでいいですねえ♪ 春と秋のおどりには、やっぱり行きたいものです。
====
そして先週は、また美味しもの♪

人気のイタリアン、t.v.b.さんでアロイス・ラゲーデルの副社長とランチをいただきました。

ホタルイカLOVE
の私にはたまらないパスタ。トマトも甘い♪

鴨も勿論美味しかったですが、上にのっていた野菜が(>_<) こがし玉葱のソースが(>_<)
これがまた、たまらない春の味わい!!!

みんなこんな笑顔になるってものです♪

写真を見てお話をきいていると、まだ行ったことのないチロル地方に行きたくなりました。
まずは3月末。オレゴンからワイン生産者が来日して、ブションさんでメーカーズ・ディナーを開催しました。

チェヘイラムとエルク・コーヴ。

ブションさんのお料理は好きですねえ♪

デザートもしっかりいただきました。
勿論、ワインもしっかり。オレゴンワインの可能性を改めて感じた夜でした。

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4月に入ると、東京に日帰りでランチに行ってきました。東京駅からすぐ近くのシェ・イノさん。

噂にたがわず、とっても美味しいお料理ばかり。結構な量でしたが完食しました\(^o^)/

この日は輸入元、オーデックスさんの生産者ランチ(というかパーティ)だったのです。タカムラのヒナさんと向かい同士の席でしたので、ずーっと食べ物の話ばかりしてました;^^

この日一番印象に残ったのはショフィット。アルザスはやっぱりすごいです。
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さて次は、大阪のミナミ。スイスホテルでドメーヌ・セリーヌのメーカーズ・ランチ。

すらりと並んだオレゴン・ピノ・グラス。これは良いグラスでした。驚いて思わず自分用に注文しました。使うのが楽しみ♪

一番気に入ったお料理はキャビアたっぷりのこのお皿。となりのクロケット(だったか?)の下にもたくさんキャビアが隠れてました。身体には悪そうですが美味しかったです・・・

でもメインは結構軽めだったからいいかな。まぐろ(トロ)です。

デセールはやっぱりベリー系♪
さすがドメーヌ・セリーヌ、DRCに勝利したというだけある。その実力を堪能しました!!

帰りにはなぜかジャグジーに使ったドンペリも・・・
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プライベートでの食事も行きました。最近仲良しになったKご夫妻(東京在住)と、私の好きなイタリアン、イル・ヴィアーレさんで。

ここは照明のせいかいつもうまく写真撮れません(T_T)

本当はもっともっと美味しそうで、実際美味しいです!!

ホワイトアスパラもよかったなあ。また近いうちに行きたいな。

ワインもKご夫妻には喜んでいただけたようだし

私はメインの魚にも満足しました♪
Kご夫妻、おみやげもありがとうございました。次回は東京で飲みましょう!
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食べてばかりの毎日ではありません。春の京都の楽しみといえば「をどり」です。

今年は宮川町の「京おどり」と祇園の「都おどり」を観に行きました!

都おどりは「写真撮影禁止」の放送が流れたので、これはいずれも京おどり。

華やかでいいですねえ♪ 春と秋のおどりには、やっぱり行きたいものです。
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そして先週は、また美味しもの♪

人気のイタリアン、t.v.b.さんでアロイス・ラゲーデルの副社長とランチをいただきました。

ホタルイカLOVE

鴨も勿論美味しかったですが、上にのっていた野菜が(>_<) こがし玉葱のソースが(>_<)
これがまた、たまらない春の味わい!!!

みんなこんな笑顔になるってものです♪

写真を見てお話をきいていると、まだ行ったことのないチロル地方に行きたくなりました。
2008年03月20日
リニューアル・オープン!
本日3月20日、ワイングロッサリー本店がリニューアル・オープンしました!!
今回はバック・ヤードが大幅改造で、店舗自体は少し綺麗になったというぐらいなのですが・・・いかがでしょう?♪

鏡をはって、床も壁の塗り替えております。

昨日は真夜中まで、スタッフはオープンの用意をしてくれていました。
ちなみに、地震による破損防止のワイヤーも取り付けました。気休め程度ですが;^^

季節は春!
ロゼワインフェアも開催中♪

ささやかですが、リニューアル記念品や記念セールのワインもご用意しています。スタッフ一同お待ちしてますので、遊びにいらしてくださいね☆
追伸
私の体調も随分良くなってきました。
ご心配いただきました皆様、ありがとうございます!
今回はバック・ヤードが大幅改造で、店舗自体は少し綺麗になったというぐらいなのですが・・・いかがでしょう?♪

鏡をはって、床も壁の塗り替えております。

昨日は真夜中まで、スタッフはオープンの用意をしてくれていました。
ちなみに、地震による破損防止のワイヤーも取り付けました。気休め程度ですが;^^

季節は春!
ロゼワインフェアも開催中♪

ささやかですが、リニューアル記念品や記念セールのワインもご用意しています。スタッフ一同お待ちしてますので、遊びにいらしてくださいね☆
追伸
私の体調も随分良くなってきました。
ご心配いただきました皆様、ありがとうございます!
2007年12月31日
大晦日!
今年もあと数時間となってしまいました。12月はワイン屋は普段の倍忙しい季節なのですが、今年は特に目がまわりそうな勢い・・・の上に、たくさん飲む機会が多くて体に悪い一ヶ月を送りました(>_<)
おかげさまでRMシャンパーニュは大人気。来年から値上がりするという情報もあってか、たくさんお買い上げいただきました♪
12月19日(水)の日経流通新聞では大きくRMシャンパーニュへの取り組みを取り上げていただきました\(^o^)/ シャンパーニュ教室の風景とお店の写真を大きく撮っていただけて、光栄♪
来年はシャンパーニュが世界的に足りない上に値上がりしちゃうようですが、出来るだけ美味しいシャンパーニュを(出来れば低価格で)探すように努力します!!
そうそう、それとお恥ずかしいですが、雑誌Hanakoにも載せていただきました♪ 野菜買ってる写真もWEBにばっちり載せてもらってますね;^^ でも文章は1000%増しぐらいに褒めていただいてるので差し引いてお読みください(>_<)
2007年も皆様に大変お世話になりました。2008年はいろんな意味で、もっともっと愛の深い大人になるよう、頑張ります!
どうぞよろしくお願いいたします。
おかげさまでRMシャンパーニュは大人気。来年から値上がりするという情報もあってか、たくさんお買い上げいただきました♪
12月19日(水)の日経流通新聞では大きくRMシャンパーニュへの取り組みを取り上げていただきました\(^o^)/ シャンパーニュ教室の風景とお店の写真を大きく撮っていただけて、光栄♪
来年はシャンパーニュが世界的に足りない上に値上がりしちゃうようですが、出来るだけ美味しいシャンパーニュを(出来れば低価格で)探すように努力します!!
そうそう、それとお恥ずかしいですが、雑誌Hanakoにも載せていただきました♪ 野菜買ってる写真もWEBにばっちり載せてもらってますね;^^ でも文章は1000%増しぐらいに褒めていただいてるので差し引いてお読みください(>_<)
2007年も皆様に大変お世話になりました。2008年はいろんな意味で、もっともっと愛の深い大人になるよう、頑張ります!
どうぞよろしくお願いいたします。
2007年10月31日
ラドゥセット男爵
いつものように忙しい一日が始まり・・・この日は母が神戸に行く予定でした。ところが、朝から少し体調を崩してしまった母の代わりに、私が神戸に行くことに!(>_<)
えええ~っとあせりながら、神戸へGO! 三宮からも駆け足でレストランへの坂道を登ります。神戸ってほんと坂が多いんだから!(>_<)
息を切らせながら到着すると、そこには異人館のグラン・メゾン・グラシアニさんのテラスで、アペリティフを楽しむラドゥセット男爵の姿がありました。ああ、現実から一転して優雅な世界です・・・

お昼間に飲むロゼ・スパークリングっていいなあ♪ さすが男爵、ラベルのセンスも良いですね。
ご挨拶をして、二階の小部屋に移ります。こちらはもともとグラシアニさんがお住まいだったという異人館なのですが、素晴らしく素敵なおうちですね! こじんまりしつつも贅沢な空間にクラクラです;^^

アミューズから繊細です。

キノコのテリーヌも文句なし♪
メインのお魚なんだったかな、カワハギ、かな。中華風のあんがかかっていますが味付けはフレンチ。これも好きでした!

チーズ盛り合わせ。

お口なおしのりんごのシャーベット。これがまたちょうど良い甘みで絶賛でした。

しかし本番のデザートはこちら。かなりお腹いっぱいでしたが食べてしまいますねえ。

ラドゥセット男爵はロワール、ブルゴーニュ、シャンパーニュに豪華なシャトーを持ち、自分が納得する上等のワインだけを造る実業家。しかしさすが男爵、話をきいているとなんでも一流好みなのがよくわかります;^^

しかし、お仕事にも熱心。今回は日本市場におけるワインの話に興味があるようで、いろんな話題を次から次へと列席者にきいていかれます。中には私も知らない話題も多く、勉強になりました。

「男爵はいっぱいシャトーをお持ちですけど、普段はどこにお住まいなんですか?」
ときいたところ、「いろんなところに行かなくてはいけないから、普段はパリに住んでいるんだよ」とのこと。
あんなにシャトーをいっぱい持っているのに勿体ない・・・まあそれにしても、パリのおうちだってきっと豪邸に違いないっ(>_<)
ランチが終わり現実に戻った私は、また駆け足で坂を下りて、京都での仕事に戻ったのでした;^^
えええ~っとあせりながら、神戸へGO! 三宮からも駆け足でレストランへの坂道を登ります。神戸ってほんと坂が多いんだから!(>_<)
息を切らせながら到着すると、そこには異人館のグラン・メゾン・グラシアニさんのテラスで、アペリティフを楽しむラドゥセット男爵の姿がありました。ああ、現実から一転して優雅な世界です・・・

お昼間に飲むロゼ・スパークリングっていいなあ♪ さすが男爵、ラベルのセンスも良いですね。
ご挨拶をして、二階の小部屋に移ります。こちらはもともとグラシアニさんがお住まいだったという異人館なのですが、素晴らしく素敵なおうちですね! こじんまりしつつも贅沢な空間にクラクラです;^^

アミューズから繊細です。

キノコのテリーヌも文句なし♪
メインのお魚なんだったかな、カワハギ、かな。中華風のあんがかかっていますが味付けはフレンチ。これも好きでした!

チーズ盛り合わせ。

お口なおしのりんごのシャーベット。これがまたちょうど良い甘みで絶賛でした。

しかし本番のデザートはこちら。かなりお腹いっぱいでしたが食べてしまいますねえ。

ラドゥセット男爵はロワール、ブルゴーニュ、シャンパーニュに豪華なシャトーを持ち、自分が納得する上等のワインだけを造る実業家。しかしさすが男爵、話をきいているとなんでも一流好みなのがよくわかります;^^

しかし、お仕事にも熱心。今回は日本市場におけるワインの話に興味があるようで、いろんな話題を次から次へと列席者にきいていかれます。中には私も知らない話題も多く、勉強になりました。

「男爵はいっぱいシャトーをお持ちですけど、普段はどこにお住まいなんですか?」
ときいたところ、「いろんなところに行かなくてはいけないから、普段はパリに住んでいるんだよ」とのこと。
あんなにシャトーをいっぱい持っているのに勿体ない・・・まあそれにしても、パリのおうちだってきっと豪邸に違いないっ(>_<)
ランチが終わり現実に戻った私は、また駆け足で坂を下りて、京都での仕事に戻ったのでした;^^
2007年10月30日
PTオークション&ディナー!
10月14日の日曜はピーター・ツーストラップ氏を迎えて、オークション&ディナーを開催しました。

ご参加いただきました皆様、ありがとうございます♪
オークションは新しいオフィス・ド・ワイングロッサリーにワインをずらりと並べて、シャンパーニュを飲みながら開始。

私はワインのコメントをしたり、PT氏に質問したり。
一番盛り上がったのはやっぱりロマネ・コンティです♪ 2001年も1962年も大変白熱しました!! 蔵出しで状態完璧のロマネ・コンティでしたからね。フフ。

さて、オークション後は急いでディナーの会場キメラさんへ移動。祇園の下河原でこの夏にオープンした、ゴージャスだけどシックなリストランテさんです。素敵なピアノを眺めながら、お客様をお迎えします。フルーリーMgがウェルカム・シャンパーニュ。

そうして、2階に移動して、ディナーのはじまり!
・長野産、香茸とオマール海老のパート包み焼き
・中谷柿の甘口ワインマリネ フォアグラを添えて

・土佐の白甘鯛と凝縮カブの冷たいスープ仕立て

・虎河豚のムニエル グリーンアスパラガスのソース 秋トリュフの香り

・雷鳥の炭火焼とゴボウのマッケロンチーニ

・グアンチャーレで覆ったポルチーニの炭火焼き温度卵のソース

・蝦夷鹿と鳴門金時のロースト パルミジャーノのフォンドゥータ 白トリュフの香り

・丹波栗のパイ包みとお濃茶のスキューマ

季節感しっかりのお料理を堪能しました(●^o^●) ポルチーニと雷鳥と鹿が特に印象的でしたねえ。
ワインは

Domaine Francois Raveneau Chablis 1er Cru Butteaux 2002
Domaine JF.Coche-Dury Meursault 1999
Domaine Thierry Mortet Gevrey-Chambertin Mg 2002
Chateau Rauzan-Segla 1982
Domaine Leroy Vosne Romanee Les Brulee 1989
白二つは開くのに時間がかかりましたが、赤はどれも最初からいい感じ、と私は思いました。
特にルロワ!! こんなワインは久々に飲みました〜!! 普通のワインとはやっぱり違いますね・・・(>_<) 感動してアップで撮ってみました(笑)。

その後は近くの新しいワインバーにご挨拶に行き、ジャック・セロスとプリューレ・ロックのクロ・デ・コルベ99を少しいただいて長い一日を終えたのでした。
ご参加いただいた皆様、PTご夫妻、VSV大畑さん、通訳小澤さん、キメラさん、どうもありがとうございました♪

ご参加いただきました皆様、ありがとうございます♪
オークションは新しいオフィス・ド・ワイングロッサリーにワインをずらりと並べて、シャンパーニュを飲みながら開始。

私はワインのコメントをしたり、PT氏に質問したり。
一番盛り上がったのはやっぱりロマネ・コンティです♪ 2001年も1962年も大変白熱しました!! 蔵出しで状態完璧のロマネ・コンティでしたからね。フフ。

さて、オークション後は急いでディナーの会場キメラさんへ移動。祇園の下河原でこの夏にオープンした、ゴージャスだけどシックなリストランテさんです。素敵なピアノを眺めながら、お客様をお迎えします。フルーリーMgがウェルカム・シャンパーニュ。

そうして、2階に移動して、ディナーのはじまり!
・長野産、香茸とオマール海老のパート包み焼き
・中谷柿の甘口ワインマリネ フォアグラを添えて

・土佐の白甘鯛と凝縮カブの冷たいスープ仕立て

・虎河豚のムニエル グリーンアスパラガスのソース 秋トリュフの香り

・雷鳥の炭火焼とゴボウのマッケロンチーニ

・グアンチャーレで覆ったポルチーニの炭火焼き温度卵のソース

・蝦夷鹿と鳴門金時のロースト パルミジャーノのフォンドゥータ 白トリュフの香り

・丹波栗のパイ包みとお濃茶のスキューマ

季節感しっかりのお料理を堪能しました(●^o^●) ポルチーニと雷鳥と鹿が特に印象的でしたねえ。
ワインは

Domaine Francois Raveneau Chablis 1er Cru Butteaux 2002
Domaine JF.Coche-Dury Meursault 1999
Domaine Thierry Mortet Gevrey-Chambertin Mg 2002
Chateau Rauzan-Segla 1982
Domaine Leroy Vosne Romanee Les Brulee 1989
白二つは開くのに時間がかかりましたが、赤はどれも最初からいい感じ、と私は思いました。
特にルロワ!! こんなワインは久々に飲みました〜!! 普通のワインとはやっぱり違いますね・・・(>_<) 感動してアップで撮ってみました(笑)。

その後は近くの新しいワインバーにご挨拶に行き、ジャック・セロスとプリューレ・ロックのクロ・デ・コルベ99を少しいただいて長い一日を終えたのでした。
ご参加いただいた皆様、PTご夫妻、VSV大畑さん、通訳小澤さん、キメラさん、どうもありがとうございました♪

2007年08月17日
これが日常
すっかりブログ書くのに間が空いてしまいました。
その間に会社では夏のワインセールが始まり、毎日体温を越す猛暑となっています(>_<)
でもお店はワインのためにとーっても寒くて、私の席の隣にはストーブがあります。うーん、地球に優しくなくてごめんなさい。。
そんな日常ですが、レストランにもお邪魔してます。

外からの光がきれいです♪

でもこちらは食べに行ったのではなく、次回のワインメーカズ・ディナーをお願いしているシェモワさん。昨日打ち合わせでお伺いしました。
そして昨晩は大文字の送り火。当然ワインを飲みながら送り火を見たのでした!
今日の昼間はシードルを試飲♪

一樽分だけしか作られない貴重なものときいて、試してみたのでした。リンゴの凝縮した香りとしっかりした味。でもすっごくドライでキリリとした酸。
うわあ、と思わずびっくりした、文句なしのシードルなのでした。あ、WEBのページも作らなくちゃ。
・・・こんなのも楽しい日常♪
その間に会社では夏のワインセールが始まり、毎日体温を越す猛暑となっています(>_<)
でもお店はワインのためにとーっても寒くて、私の席の隣にはストーブがあります。うーん、地球に優しくなくてごめんなさい。。
そんな日常ですが、レストランにもお邪魔してます。

外からの光がきれいです♪

でもこちらは食べに行ったのではなく、次回のワインメーカズ・ディナーをお願いしているシェモワさん。昨日打ち合わせでお伺いしました。
そして昨晩は大文字の送り火。当然ワインを飲みながら送り火を見たのでした!
今日の昼間はシードルを試飲♪

一樽分だけしか作られない貴重なものときいて、試してみたのでした。リンゴの凝縮した香りとしっかりした味。でもすっごくドライでキリリとした酸。
うわあ、と思わずびっくりした、文句なしのシードルなのでした。あ、WEBのページも作らなくちゃ。
・・・こんなのも楽しい日常♪
2007年07月30日
お引越し(^_^)/~~~
昨日はWGスタッフ総出でお引越し。

というのも、ワイングロッサリーのショップから歩いて2分の場所に、「オフィス・ド・ワイングロッサリー」をOPENいたしました♪

(↑これはCGです♪)
今まではショップの後に事務所があったのですが、どうしても手狭になったので移動することになり、せっかくなのでティスティングルームも厨房も充実させたい・・・というコンセプトです☆

(↑これは本当の画像です♪)
まだ机も入っていないのでイメージがわきませんが、窓がとても大きいので気持ち良いです。
これからワイン会やセミナー、シャンパーニュ教室など盛りだくさんの予定です。皆さん、遊びにいらしてくださいね!

昨日はまだこんな感じでしたが・・・皆様をお迎えできるように準備していますよ!!

というのも、ワイングロッサリーのショップから歩いて2分の場所に、「オフィス・ド・ワイングロッサリー」をOPENいたしました♪

(↑これはCGです♪)
今まではショップの後に事務所があったのですが、どうしても手狭になったので移動することになり、せっかくなのでティスティングルームも厨房も充実させたい・・・というコンセプトです☆

(↑これは本当の画像です♪)
まだ机も入っていないのでイメージがわきませんが、窓がとても大きいので気持ち良いです。
これからワイン会やセミナー、シャンパーニュ教室など盛りだくさんの予定です。皆さん、遊びにいらしてくださいね!

昨日はまだこんな感じでしたが・・・皆様をお迎えできるように準備していますよ!!
2007年06月03日
ワインセラーって何?
「あなたがもしワインを好きならば、ワインの前にワインセラーを買わなくてはいけない」
とかいうようなキャッチコピーをご存知でしょうか。某ワインセラーメーカーのこれを見たときは、なるほどなあ、と頷いたものでした;^^
そう、ワインは保存が難しい!!
・気温:12度〜16度
・湿度:70〜80%
・光、振動ダメ
こんな簡単な条件だけでも、一般の家庭や冷蔵庫では保存に向いていないことがわかります(>_<)
勿論涼しい季節、短期間ならば大丈夫ですが、夏ともなれば外出時に閉め切った家の中は30度以上になるのは必至。それでは数日だって結構厳しいというのが実際のところです。
そういうわけで、家庭用でも業務用でも、ワインセラーの需要はどんどん高まっているようです。

しかし、ワインセラーのメーカーもたくさんあって、最近ますます増えてきているような気がしますがいまいち違いがわからない。前回デバイスタイルさんにお邪魔したのをきっかけに、他のセラー会社にも行ってみたい!という欲望がむくむく。そこで今回は3つ(4つ?)のセラー会社の見学に行ってきました。
まずは、サイレントカーヴさん(写真なし)。会社にお邪魔して、製品の特徴やコンセプトをおききします。結局のところは独自に開発された技術によって、静かで振動がないのが売りなんだなそうで、名前のとおりでわかりやすい;^^
「私たちはお客様に空間を提供しております。その空間をご自由にお使いいただくお手伝いをしたいと思っています。」とおっしゃるのがなんだか格好良い・・・。
お昼はさくっとすませましょう。やまかけ蕎麦。

日本酒を飲みたくなるのをこらえて(笑)、次はユーロカーヴさん。

特徴は「棚」がしっかりしていることだそうです。なるほど、かなりスムーズで使いやすい心遣いがたくさんあります。
「まず最初にワインのことを考えて出発した会社なので、冷蔵庫から出発した会社さんや、デザイン重視の他社さんとは違います」とおっしゃるとおり、12本入る棚や立てておける棚など、使ってみたくなりますねえ。
さあ、じょじょにセラーに詳しくなってきましたよ〜。次はロングフレッシュさんへGO!

上記2社に比べると、実用的な価格と冷却に強いコンプレッサーを使用ということで、業務用のシェアが強いそうです。
湿度もしっかり出るのも特徴で、外においてあるコルクとセラーの中にあるコルクを触ってみると一目瞭然♪ おお、湿度って大事なんだなあ、とあらためて納得。
さて最後は、セラーメーカーではありませんが、話題のWHYNOTを販売する、「株式会社フレッシュテック」さんへ。
栓を抜いたあともずーっと味が変わらないから、グラスワインで何でも出せますよ、というレストランさんやバーなどがターゲットなのがこらの機械。

これは原理を説明するもので、通常は6本用から、です♪
しかしこちらは実際の機能の説明よりも、導入したお店売上がいかにアップしているかというお話が説得力ありましたわ・・・。うーむ、WGにも置きたいですね。
一日ですっかりセラーに詳しくなった私♪ 販売にも役立てるよう頑張ります! お忙しい中で時間をさいてくださった皆さん、何よりコーディネートしてくださったN社のSさん、ありがとうございました!!
夕ご飯は、フードライターのN原さんと落ち合って、N原さんおすすめのお店、新丸ビルの「こなから」さんにお邪魔しました。

ひょうたん型のお鍋(というのかな?)が素敵でした♪
ひょうたん型のくりぬきがある大根は勿論ですが、つみれも美味しかったなあ\(^o^)/

ワインを愛しておりますが、おでんも好きでーす。
とかいうようなキャッチコピーをご存知でしょうか。某ワインセラーメーカーのこれを見たときは、なるほどなあ、と頷いたものでした;^^
そう、ワインは保存が難しい!!
・気温:12度〜16度
・湿度:70〜80%
・光、振動ダメ
こんな簡単な条件だけでも、一般の家庭や冷蔵庫では保存に向いていないことがわかります(>_<)
勿論涼しい季節、短期間ならば大丈夫ですが、夏ともなれば外出時に閉め切った家の中は30度以上になるのは必至。それでは数日だって結構厳しいというのが実際のところです。
そういうわけで、家庭用でも業務用でも、ワインセラーの需要はどんどん高まっているようです。

しかし、ワインセラーのメーカーもたくさんあって、最近ますます増えてきているような気がしますがいまいち違いがわからない。前回デバイスタイルさんにお邪魔したのをきっかけに、他のセラー会社にも行ってみたい!という欲望がむくむく。そこで今回は3つ(4つ?)のセラー会社の見学に行ってきました。
まずは、サイレントカーヴさん(写真なし)。会社にお邪魔して、製品の特徴やコンセプトをおききします。結局のところは独自に開発された技術によって、静かで振動がないのが売りなんだなそうで、名前のとおりでわかりやすい;^^
「私たちはお客様に空間を提供しております。その空間をご自由にお使いいただくお手伝いをしたいと思っています。」とおっしゃるのがなんだか格好良い・・・。
お昼はさくっとすませましょう。やまかけ蕎麦。

日本酒を飲みたくなるのをこらえて(笑)、次はユーロカーヴさん。

特徴は「棚」がしっかりしていることだそうです。なるほど、かなりスムーズで使いやすい心遣いがたくさんあります。
「まず最初にワインのことを考えて出発した会社なので、冷蔵庫から出発した会社さんや、デザイン重視の他社さんとは違います」とおっしゃるとおり、12本入る棚や立てておける棚など、使ってみたくなりますねえ。
さあ、じょじょにセラーに詳しくなってきましたよ〜。次はロングフレッシュさんへGO!

上記2社に比べると、実用的な価格と冷却に強いコンプレッサーを使用ということで、業務用のシェアが強いそうです。
湿度もしっかり出るのも特徴で、外においてあるコルクとセラーの中にあるコルクを触ってみると一目瞭然♪ おお、湿度って大事なんだなあ、とあらためて納得。
さて最後は、セラーメーカーではありませんが、話題のWHYNOTを販売する、「株式会社フレッシュテック」さんへ。
栓を抜いたあともずーっと味が変わらないから、グラスワインで何でも出せますよ、というレストランさんやバーなどがターゲットなのがこらの機械。

これは原理を説明するもので、通常は6本用から、です♪
しかしこちらは実際の機能の説明よりも、導入したお店売上がいかにアップしているかというお話が説得力ありましたわ・・・。うーむ、WGにも置きたいですね。
一日ですっかりセラーに詳しくなった私♪ 販売にも役立てるよう頑張ります! お忙しい中で時間をさいてくださった皆さん、何よりコーディネートしてくださったN社のSさん、ありがとうございました!!
夕ご飯は、フードライターのN原さんと落ち合って、N原さんおすすめのお店、新丸ビルの「こなから」さんにお邪魔しました。

ひょうたん型のお鍋(というのかな?)が素敵でした♪
ひょうたん型のくりぬきがある大根は勿論ですが、つみれも美味しかったなあ\(^o^)/

ワインを愛しておりますが、おでんも好きでーす。
2007年05月25日
ガティノワ・ディナー
シャンパーニュ騎士団の今の団長は、ドメーヌ・ガティノワのご当主、ピエール・シュヴァル氏です。
東京の叙任式の前日、京都でセミナーとディナーをしに来てもらいました。
セミナーは京都のソムリエさん40人を招いてのプロ向けセミナー。10月お目見え予定のブリュット・ゼロもご試飲いただきました。
♪
夜は室町 和久傳さんにてディナーを開催。

緒方料理長の優しいお料理、私はとっても好きです♪


シャンパーニュと和食って素晴らしい相性だと再度感心。

この八幡巻きにはロゼ・シャンパーニュがぴったり!

花山椒と牛肉・・・コトー・シャンプノワに文句なし!

和食には日本酒が一番、と信じている私も「もしかしてシャンパーニュのほうが良いのかも?!」なんて思っちゃう夜でした♪
シャンパーニュって本当に万能ですね\(^o^)/
東京の叙任式の前日、京都でセミナーとディナーをしに来てもらいました。
セミナーは京都のソムリエさん40人を招いてのプロ向けセミナー。10月お目見え予定のブリュット・ゼロもご試飲いただきました。
♪夜は室町 和久傳さんにてディナーを開催。

緒方料理長の優しいお料理、私はとっても好きです♪


シャンパーニュと和食って素晴らしい相性だと再度感心。

この八幡巻きにはロゼ・シャンパーニュがぴったり!

花山椒と牛肉・・・コトー・シャンプノワに文句なし!

和食には日本酒が一番、と信じている私も「もしかしてシャンパーニュのほうが良いのかも?!」なんて思っちゃう夜でした♪
シャンパーニュって本当に万能ですね\(^o^)/
シャンパーニュ騎士団叙任パーティ!
シャンパーニュ騎士団をご存知でしょうか?
1656年に、ルイ14世の宮廷のグルメとして知られる貴族たちによって設立された、歴史的にも由緒ある団体!
2年前にはじめて日本でシャンパーニュの騎士の叙任が行われ、今年もまた東京で叙任式がありました! 分不相応ながらも私も2年前にダム・シュヴァリエ(女性騎士♪)の称号をいただきましたので今回も参加させていただきました。

新しい騎士の叙任式です。

その後のカクテル・パーティ。カクテルといっても勿論シャンパーニュばかり。サロン、アムール・ド・ドゥーツ、ビルカール・サルモン、ドゥラモット85年・・・人が多くてなかなか大変。
<Cactail>
Besserat de Moines Blanc de Blancs
Billecart-Salmon Blanc de Blancs 1998
Delamotte Blanc de Blancs Vintage 1985
Amour de Deutz Millesime 1999 Blanc de Blancs
De Venoge Cordon Bleu Blanc de Blancs 1998
Drappier Millesime Exception 1999
Gosset Grand Millesime 1999
Mumm de Cramant
Nicolas Feuillatte Cuvee Palmes d'Or 1996
Pol Roger Brut Vintage 1998
Pommery Brut Millesime Grand Cru 1996
Salon 1996
Taittinger Comtes de Champagne 1998

こんな感じ↑ 自由が丘ワインスクールの永野さんとも撮らせていただきました;^^
カクテル・パーティのあとは叙任のパーティ。これまたゴージャス♪

叙任パーティのときはいつも、マグナムボトルをこうしてソムリエ陣が掲げ持つのが伝統だそうです。

<ディナー>
Laurent-Perrier Grand Siecle Mg
Louis Roederer Cristal Brut Millesime 2000 Mg
Lanson Noble Cuvee Brut 1995
Dom Perignon Vintage 1999 Mg
Gatinois Grand Cru Reserve Brut Mg
Perrier-Jouet Belle Epoque 1996 Mg

しかし、信じられないかもしれませんが、この中で一番美味しかったのは、ガティノワのマグナムです。ガティノワがサービスされた瞬間にテーブルの間にざわめきが走りました! 本当です!
400人近くのパーティでこんなにクオリティの高いサービスがあるなんて。この日は都内のソムリエさんが集合してサービスしてくださったようです。

サロンのディディエ・デュポン氏とも記念撮影♪

夢のような一夜でした。
1656年に、ルイ14世の宮廷のグルメとして知られる貴族たちによって設立された、歴史的にも由緒ある団体!
2年前にはじめて日本でシャンパーニュの騎士の叙任が行われ、今年もまた東京で叙任式がありました! 分不相応ながらも私も2年前にダム・シュヴァリエ(女性騎士♪)の称号をいただきましたので今回も参加させていただきました。

新しい騎士の叙任式です。

その後のカクテル・パーティ。カクテルといっても勿論シャンパーニュばかり。サロン、アムール・ド・ドゥーツ、ビルカール・サルモン、ドゥラモット85年・・・人が多くてなかなか大変。
<Cactail>
Besserat de Moines Blanc de Blancs
Billecart-Salmon Blanc de Blancs 1998
Delamotte Blanc de Blancs Vintage 1985
Amour de Deutz Millesime 1999 Blanc de Blancs
De Venoge Cordon Bleu Blanc de Blancs 1998
Drappier Millesime Exception 1999
Gosset Grand Millesime 1999
Mumm de Cramant
Nicolas Feuillatte Cuvee Palmes d'Or 1996
Pol Roger Brut Vintage 1998
Pommery Brut Millesime Grand Cru 1996
Salon 1996
Taittinger Comtes de Champagne 1998

こんな感じ↑ 自由が丘ワインスクールの永野さんとも撮らせていただきました;^^
カクテル・パーティのあとは叙任のパーティ。これまたゴージャス♪

叙任パーティのときはいつも、マグナムボトルをこうしてソムリエ陣が掲げ持つのが伝統だそうです。

<ディナー>
Laurent-Perrier Grand Siecle Mg
Louis Roederer Cristal Brut Millesime 2000 Mg
Lanson Noble Cuvee Brut 1995
Dom Perignon Vintage 1999 Mg
Gatinois Grand Cru Reserve Brut Mg
Perrier-Jouet Belle Epoque 1996 Mg

しかし、信じられないかもしれませんが、この中で一番美味しかったのは、ガティノワのマグナムです。ガティノワがサービスされた瞬間にテーブルの間にざわめきが走りました! 本当です!
400人近くのパーティでこんなにクオリティの高いサービスがあるなんて。この日は都内のソムリエさんが集合してサービスしてくださったようです。

サロンのディディエ・デュポン氏とも記念撮影♪

夢のような一夜でした。
2007年04月27日
ルイ・ジャドの精神
バッカスのマークでお馴染みのルイ・ジャド社から社長がお見えになりました。ルイ・ジャド社はフランスのブルゴーニュ地方のネゴシアン兼ドメーヌで、かなり品質が良いことでも有名です。
数十年前に、WGは京都ではじめてルイ・ジャド社を扱ったお店なので母の思い入れも人一倍。WG社員はほとんどルイ・ジャド社に訪問しています♪ 私は何回かな・・・数えると4回訪問させてもらってますね;^^
現社長のピエール・アンリ・ガジェ社長は紳士の中の紳士! いつもにこやかで優しく思いやりのある方です。

京都で一緒にご飯を食べましょう、とお誘いいただきましたので私の好きなお店のひとつ、和久傳さん(堺町店)にご一緒しました。

真っ白で、あくなんてカケラもない、見事な筍! 今年もたくさん筍を食べましたが、今年一番だったかも♪

美しいお造り・・・(>_<) 上品なポン酢でいただきましたが、ワインに合わせても全く生臭くなりません♪

道明寺の桜蒸し、中にはぐじ。香りもよく、春らしらも満点です♪

穴子の白焼きの中にはごぼうが入っていて、一見八幡巻きのようでしたがそれほど味が濃くなくて、繊細。ごぼうって好きだなあ・・・ピノ・ノワールが飲みたくなりますね。あけていただきましょう♪

この日のワインは
Taittinger Brut NV
Beaujolas Villages Blanc Grand Clos de loyse 2002
Santenay Clos de Malte Blanc DLJ 2002
Puligny montrachet 1er Cru Clos de la Garenne 2001
Gevrey Chambertin 1er Cru Poissenots DLJ 2001
輸入元さんが同じなのでテタンジェで乾杯しています;^^

この日は母が留守でしたので、弊社専務の太田と2人でお会いしました。たくさんお話を伺いましたが、メインの話題はルイ・ジャドとWGの歴史、そして精神について。小さいWGに対しとっても大きいルイ・ジャド社ですが、細やかで潔い精神性は見習うべきところも多く。
ピエール・アンリさん、私のでたらめなフランス語に忍耐強く付き合ってくださってありがとうございました(>_<)
数十年前に、WGは京都ではじめてルイ・ジャド社を扱ったお店なので母の思い入れも人一倍。WG社員はほとんどルイ・ジャド社に訪問しています♪ 私は何回かな・・・数えると4回訪問させてもらってますね;^^
現社長のピエール・アンリ・ガジェ社長は紳士の中の紳士! いつもにこやかで優しく思いやりのある方です。

京都で一緒にご飯を食べましょう、とお誘いいただきましたので私の好きなお店のひとつ、和久傳さん(堺町店)にご一緒しました。

真っ白で、あくなんてカケラもない、見事な筍! 今年もたくさん筍を食べましたが、今年一番だったかも♪

美しいお造り・・・(>_<) 上品なポン酢でいただきましたが、ワインに合わせても全く生臭くなりません♪

道明寺の桜蒸し、中にはぐじ。香りもよく、春らしらも満点です♪

穴子の白焼きの中にはごぼうが入っていて、一見八幡巻きのようでしたがそれほど味が濃くなくて、繊細。ごぼうって好きだなあ・・・ピノ・ノワールが飲みたくなりますね。あけていただきましょう♪

この日のワインは
Taittinger Brut NV
Beaujolas Villages Blanc Grand Clos de loyse 2002
Santenay Clos de Malte Blanc DLJ 2002
Puligny montrachet 1er Cru Clos de la Garenne 2001
Gevrey Chambertin 1er Cru Poissenots DLJ 2001
輸入元さんが同じなのでテタンジェで乾杯しています;^^

この日は母が留守でしたので、弊社専務の太田と2人でお会いしました。たくさんお話を伺いましたが、メインの話題はルイ・ジャドとWGの歴史、そして精神について。小さいWGに対しとっても大きいルイ・ジャド社ですが、細やかで潔い精神性は見習うべきところも多く。
ピエール・アンリさん、私のでたらめなフランス語に忍耐強く付き合ってくださってありがとうございました(>_<)
2007年04月15日
上質なワインとは何か?
昨日は店内でワイン会をしました。WG会員様むけのワイン会、昨日は初級クラス勉強会で、テーマは「上質なワインとは何か?」。
初級クラスながらも壮大なテーマにしてしまいました;^^ 実は、「良いワイン」というと人それぞれの価値観によって異なると思うのです。評論家の点数の高いワインが良いワイン、安くて美味しいのが良いワイン(美味しい、というのも個人の嗜好によって違いますが)、高い値段のワインが良いワイン、、、人によって良いワインの意味は変わるでしょう。もしかして、酒屋にとっては儲かるワインが良いワイン、と言う人もいるかも。
でも。
「上質なワイン」というのはそうじゃない気がします。そこで、、WGが考える「上質なワイン」とはどういうものかを説明させていただきました。うまくお話できたかは自信ありませんが、こんな内容 ↓
ワインって何か?どうやって出来るか?と考えると(とってもおおまかに、ですが)
1、土地
2、葡萄
3、醸造
これが必要不可欠です。どういう土地にどういう葡萄を植えて育てて、どんな醸造をするか。それによってワインの個性が決まってきます。
その要素一つ一つのレベルが高いと偉大なワインになるのでしょう。そう、そのレベルってかなり厳格に決められていて、何百年も前から土地のランク付けもあり、葡萄品種も「高貴な品種」と呼ばれるものがあったりして、優劣がはっきりつけられています。醸造の技術も発展した昨今ではさまざまな選択肢があります。
ただ!
先祖代々受け継いできた土地が必ずしも「上級ランク」の土地であるとは限りません。じゃあそこでは「上質のワイン」は造れないのか? その土地にあったぶどう品種が「高貴な品種」であるとも限りません。じゃあそこでは「上質のワイン」は造れないのか?
いやいや、そんなことないはず!
WGは、レベルの高いものだけ、偉大なワインだけが「上質なワイン」ではなく、持ちえる環境の中で精一杯努力して、最大限のポテンシャルを出そうとしているものも「上質なワイン」だと考えています。
その土地の個性、葡萄の個性を最大限引き出して造られたワインには私たちは心を打たれます。感動します。そういうのも「上質のワイン」なんじゃないかなあ、と思うしだいです♪
そしてこの3つの要素からワインに仕立てるのは「人」なんです。その後の流通経路や保存状態も大事ですがそれらもすべて「人」によります。志の高い心の綺麗な人は、やっぱり「上質なワイン」の生産者であり、そのワインを取り扱う輸入元さんであったり。小売店であったりするのではないでしょうか(そんな人ばっかりじゃないのも世の中の常ですけど;^^)
WGは、そんな「上質なワイン」を扱う資格のあるような志の高いワイン屋でありたい! そう思います。
そんなお話をしつつ、ワインは4種。
○勝沼醸造 アルガブランカ・クラレーザ 2005
日本のワインがこんなに美味しいの?と驚いていただきました;^^
○シューベルト トリビアンコ 2005
トロピカルな香りが魅力的なフルーティな辛口! 人気がありました♪
●ドメーヌ・ド・ラ・フュリー ブルイィ 2004
WGオリジナルのヴォージョレー・ヌーヴォーも造る凄腕生産者のブルイィは、ガメイってこんな味だったの?と驚いちゃいますよ〜。
●シャトー・ポタンサック 1993
熟成ボルドーってやっぱり文句なし(>_<)
その後は有料試飲。下記2種で¥1,000です。
○メゾン・ドゥ・モンティーユ ムルソー グラン・シャロン 2004
引き絞られるようなミネラルと酸!!
●ドメーヌ・ピエール・ダモワ ジュヴレ・シャンベルタン クロ・タミゾ 2002
甘やかなピノ・ノワールのうまみがたっぷり♪
どれも「上質なワイン」でした;^^
しかし一日たった今日、モンティーユのムルソーが激変!! 昨日でもなかなかの味わいでしたが、今日になって恐ろしく素晴らしく、感動的に変わってたたのです(>_<)
「上質なワイン」、あなどりがたし♪( ^_^)/□☆□\(^_^ )
初級クラスながらも壮大なテーマにしてしまいました;^^ 実は、「良いワイン」というと人それぞれの価値観によって異なると思うのです。評論家の点数の高いワインが良いワイン、安くて美味しいのが良いワイン(美味しい、というのも個人の嗜好によって違いますが)、高い値段のワインが良いワイン、、、人によって良いワインの意味は変わるでしょう。もしかして、酒屋にとっては儲かるワインが良いワイン、と言う人もいるかも。
でも。
「上質なワイン」というのはそうじゃない気がします。そこで、、WGが考える「上質なワイン」とはどういうものかを説明させていただきました。うまくお話できたかは自信ありませんが、こんな内容 ↓
ワインって何か?どうやって出来るか?と考えると(とってもおおまかに、ですが)
1、土地
2、葡萄
3、醸造
これが必要不可欠です。どういう土地にどういう葡萄を植えて育てて、どんな醸造をするか。それによってワインの個性が決まってきます。
その要素一つ一つのレベルが高いと偉大なワインになるのでしょう。そう、そのレベルってかなり厳格に決められていて、何百年も前から土地のランク付けもあり、葡萄品種も「高貴な品種」と呼ばれるものがあったりして、優劣がはっきりつけられています。醸造の技術も発展した昨今ではさまざまな選択肢があります。
ただ!
先祖代々受け継いできた土地が必ずしも「上級ランク」の土地であるとは限りません。じゃあそこでは「上質のワイン」は造れないのか? その土地にあったぶどう品種が「高貴な品種」であるとも限りません。じゃあそこでは「上質のワイン」は造れないのか?
いやいや、そんなことないはず!
WGは、レベルの高いものだけ、偉大なワインだけが「上質なワイン」ではなく、持ちえる環境の中で精一杯努力して、最大限のポテンシャルを出そうとしているものも「上質なワイン」だと考えています。
その土地の個性、葡萄の個性を最大限引き出して造られたワインには私たちは心を打たれます。感動します。そういうのも「上質のワイン」なんじゃないかなあ、と思うしだいです♪
そしてこの3つの要素からワインに仕立てるのは「人」なんです。その後の流通経路や保存状態も大事ですがそれらもすべて「人」によります。志の高い心の綺麗な人は、やっぱり「上質なワイン」の生産者であり、そのワインを取り扱う輸入元さんであったり。小売店であったりするのではないでしょうか(そんな人ばっかりじゃないのも世の中の常ですけど;^^)
WGは、そんな「上質なワイン」を扱う資格のあるような志の高いワイン屋でありたい! そう思います。
そんなお話をしつつ、ワインは4種。
○勝沼醸造 アルガブランカ・クラレーザ 2005
日本のワインがこんなに美味しいの?と驚いていただきました;^^
○シューベルト トリビアンコ 2005
トロピカルな香りが魅力的なフルーティな辛口! 人気がありました♪
●ドメーヌ・ド・ラ・フュリー ブルイィ 2004
WGオリジナルのヴォージョレー・ヌーヴォーも造る凄腕生産者のブルイィは、ガメイってこんな味だったの?と驚いちゃいますよ〜。
●シャトー・ポタンサック 1993
熟成ボルドーってやっぱり文句なし(>_<)
その後は有料試飲。下記2種で¥1,000です。
○メゾン・ドゥ・モンティーユ ムルソー グラン・シャロン 2004
引き絞られるようなミネラルと酸!!
●ドメーヌ・ピエール・ダモワ ジュヴレ・シャンベルタン クロ・タミゾ 2002
甘やかなピノ・ノワールのうまみがたっぷり♪
どれも「上質なワイン」でした;^^
しかし一日たった今日、モンティーユのムルソーが激変!! 昨日でもなかなかの味わいでしたが、今日になって恐ろしく素晴らしく、感動的に変わってたたのです(>_<)
「上質なワイン」、あなどりがたし♪( ^_^)/□☆□\(^_^ )
2007年01月25日
クスダ&シューベルト ディナー
先週の日曜日、ニュージーランドから生産者2名をお迎えしました。
ニュージーランドでワインを造る生産者2名ですが、どちらもニュージーランド人ではありません。一人は日本人の楠田浩之さん。もう一人はドイツ人のカイ・シューベルトさん↓

昼間はプロむけのセミナーを弊社ワインバーで行い、夜はお気に入りのビストロ、ブションさんでお客様を御招きしてディナー!
ディナー前に記念撮影♪

この日はワインバーのソムリエ岡田がサービスで入り、網野は受付をお手伝い♪ 他のスタッフも皆日曜なのに出社して頑張ってくれました!
ブションさんでディナーをするときは、いつもお客様に好きなお料理を選んでもらいます。普通は大勢のディナーとなると同じお料理でいただくことが多いのですが、こちらは皆さん別々のほうがお料理が出しやすいようです。
同じものを食べて「マリアージュうんぬん」という話をするのも興味深いのですが、みんな違うものをガヤガヤいいながら食べるのも楽しくていいですよねえ♪
私は「オマール海老のテリーヌ」「鴨のロースト オレンジソース」を選択。おお、楠田さんと同じ選択です。何故かちょっと嬉しい;^^
ワインはこの5種類。
・シューベルト ソーヴィニヨン・ブラン 2005
・スタートラント シャルドネ 2004
・シューベルト ピノ・ノワール 2004
・クスダ ピノ・ノワール 2004
・クスダ カベルネ・ソーヴィニヨン 2002

フルーツがはっきり出ていて、でも派手すぎないソーヴィニヨン・ブランは大好評。シャルドネもしっかりコクがあってお料理にはよく合います。
ピノ・ノワールの飲み比べも面白い。シューベルトは甘やかでバランスよく、クスダ・ピノはまた違うニュアンス。ぱっと飲むのはシューベルトのほうがわかりやすい感じで、クスダ・ピノはおいておくと伸びそう。
カベルネもスパイシーで上品で、でも力があって・・・
ところで楠田さんはコルクに非常にこだわってはるそうです。本当に惚れ惚れするような見事なコルク。

スクリューキャップのほうが断然よいと思っていましたが、いろいろお話をきいてまた考えが揺らいできました。うーん。いずれにせよ、お客様が安心して美味しくワインを飲めるようになってほしいというのが私の願いです。私が何か出来ることないかしら? 真剣に考えることぐらいなのかな・・・
他にも「ビオワイン」についてのお話はとってもバランスのとれたご意見で、ほっとしました。手段であり目的になってはいけない、「有機」は農作物に対しての意味でワインは醗酵食品なのだから、と。うむ。
そして「ワインの価格ってどうやって決めてるの?」というご質問もありました。お2人ともやっぱりコストから計算するとのことでしたが、シューベルトさんは「まだ新しいワイナリーだから知ってもらえるように少し安めに設定してる」と言われます。
楠田さんは「ワイン造りを目指してから7、8年は無収入だったし畑をリースしたり道具を買ったり・・・といろんなコストがあるからいちがいには言えないけれど、、、」と。「これは正解じゃないかもしれないけれど、ワインを受動的に飲む人にはよく”高い”と言われるかもしれない。でも、ただワインを飲むだけでなくてそこからもう一歩何かを感じようとする姿勢の人には受け入れてもらうことが多い。そういう人は私がチャレンジした背景も楽しんでくれる。」
なるほど。ワインはストーリーがあるから面白いんですよね♪
「ただ、品質には絶対の自信がある」とおっしゃっていたのも印象的でした。高い安いは個人の価値観で決まるものでしょうけれど、絶対の自信があると言い切られるぐらいのワインがやっぱり飲みたいですもんね♪ 並大抵ではない努力がなければそうは言い切れないでしょう。(余談ですがセミナーの残りのワインを2日後に飲んだらその美味しさにびっくりしました! 恐るべきクスダワイン! 熟成させなくちゃ!)

デザートはイチゴのクラフティを選択♪ (これは楠田さんのチョイスとはちがいました。なんか残念。はは)
ご参加いただいたお客様、お疲れのところたくさんお話をしてくださった楠田さん、カイさん、いつも美味しいお料理と気持ちのよいサービスのブションさん、みなさんありがとうございました!
今はクスダワインもシューベルトも品切れですが、2月上旬にまた入荷の予定♪ 楽しみです。
ニュージーランドでワインを造る生産者2名ですが、どちらもニュージーランド人ではありません。一人は日本人の楠田浩之さん。もう一人はドイツ人のカイ・シューベルトさん↓

昼間はプロむけのセミナーを弊社ワインバーで行い、夜はお気に入りのビストロ、ブションさんでお客様を御招きしてディナー!
準備風景↓


ディナー前に記念撮影♪

この日はワインバーのソムリエ岡田がサービスで入り、網野は受付をお手伝い♪ 他のスタッフも皆日曜なのに出社して頑張ってくれました!
ブションさんでディナーをするときは、いつもお客様に好きなお料理を選んでもらいます。普通は大勢のディナーとなると同じお料理でいただくことが多いのですが、こちらは皆さん別々のほうがお料理が出しやすいようです。
同じものを食べて「マリアージュうんぬん」という話をするのも興味深いのですが、みんな違うものをガヤガヤいいながら食べるのも楽しくていいですよねえ♪
私は「オマール海老のテリーヌ」「鴨のロースト オレンジソース」を選択。おお、楠田さんと同じ選択です。何故かちょっと嬉しい;^^
ワインはこの5種類。
・シューベルト ソーヴィニヨン・ブラン 2005
・スタートラント シャルドネ 2004
・シューベルト ピノ・ノワール 2004
・クスダ ピノ・ノワール 2004
・クスダ カベルネ・ソーヴィニヨン 2002

フルーツがはっきり出ていて、でも派手すぎないソーヴィニヨン・ブランは大好評。シャルドネもしっかりコクがあってお料理にはよく合います。
ピノ・ノワールの飲み比べも面白い。シューベルトは甘やかでバランスよく、クスダ・ピノはまた違うニュアンス。ぱっと飲むのはシューベルトのほうがわかりやすい感じで、クスダ・ピノはおいておくと伸びそう。
カベルネもスパイシーで上品で、でも力があって・・・
ところで楠田さんはコルクに非常にこだわってはるそうです。本当に惚れ惚れするような見事なコルク。

スクリューキャップのほうが断然よいと思っていましたが、いろいろお話をきいてまた考えが揺らいできました。うーん。いずれにせよ、お客様が安心して美味しくワインを飲めるようになってほしいというのが私の願いです。私が何か出来ることないかしら? 真剣に考えることぐらいなのかな・・・
他にも「ビオワイン」についてのお話はとってもバランスのとれたご意見で、ほっとしました。手段であり目的になってはいけない、「有機」は農作物に対しての意味でワインは醗酵食品なのだから、と。うむ。
そして「ワインの価格ってどうやって決めてるの?」というご質問もありました。お2人ともやっぱりコストから計算するとのことでしたが、シューベルトさんは「まだ新しいワイナリーだから知ってもらえるように少し安めに設定してる」と言われます。
楠田さんは「ワイン造りを目指してから7、8年は無収入だったし畑をリースしたり道具を買ったり・・・といろんなコストがあるからいちがいには言えないけれど、、、」と。「これは正解じゃないかもしれないけれど、ワインを受動的に飲む人にはよく”高い”と言われるかもしれない。でも、ただワインを飲むだけでなくてそこからもう一歩何かを感じようとする姿勢の人には受け入れてもらうことが多い。そういう人は私がチャレンジした背景も楽しんでくれる。」
なるほど。ワインはストーリーがあるから面白いんですよね♪
「ただ、品質には絶対の自信がある」とおっしゃっていたのも印象的でした。高い安いは個人の価値観で決まるものでしょうけれど、絶対の自信があると言い切られるぐらいのワインがやっぱり飲みたいですもんね♪ 並大抵ではない努力がなければそうは言い切れないでしょう。(余談ですがセミナーの残りのワインを2日後に飲んだらその美味しさにびっくりしました! 恐るべきクスダワイン! 熟成させなくちゃ!)

デザートはイチゴのクラフティを選択♪ (これは楠田さんのチョイスとはちがいました。なんか残念。はは)
ご参加いただいたお客様、お疲れのところたくさんお話をしてくださった楠田さん、カイさん、いつも美味しいお料理と気持ちのよいサービスのブションさん、みなさんありがとうございました!
今はクスダワインもシューベルトも品切れですが、2月上旬にまた入荷の予定♪ 楽しみです。
2007年01月12日
Domaine Clos Marie ドメーヌ・クロ・マリ
南仏のスーパー・スター生産者をご存知でしょうか。詳しい方なら誰もが声を揃えておっしゃる生産者、それが「ドメーヌ・クロ・マリ」です。
南仏で最も女性的で凝縮感のあるワイン、と言われ、フランス国内の星付きグラン・レストランはもちろん、世界中からオファーが入り、一瞬にして完売するそう。
当然、日本への割当もごくわずか・・・という、そんなスーパー・ドメーヌのご当主(美人!)フランソワーズさんがWGに来てくださいました! なんという幸運♪
急遽決まったことなのでお客様むけのセミナーやディナーなどの準備時間がなく、WGスタッフむけのセミナーを事務所でしていただきました。狭いところで恐縮です(>_<)

スライドを見ながらテロワールの説明をきいたあとは、試飲です。
うーん、南仏とは思えないビシバシと感じるミネラル、エレガントな果実の細やかな凝縮・・・やっぱり素晴らしい(>_<)

10年前からビオディナミを実践して、完璧なオーガニック栽培のブドウを偉大なテロワールの土壌から造っているクロ・マリ。南仏でこんなに美しいワインが出来るなんて感動です。
インポーターさんが10年越しで分けて、と懇願し続けていたという貴重なキュヴェも今回はじめてちょっぴり入荷したんです。これは楽しみ!
試飲のあとは記念撮影をさせていただきました。でもなんだか慌しかったので、それがわかるような写真になってます(笑)

そのあとフランソワーズさんは観光に行かれ、夜ご飯をご一緒しました。器用にお箸を使い(左ぎぎ)、お刺身を食べて日本酒も気に入られた様子。

とてもスピリチュアルなものに興味があるようで茶道の話やお寺の話など、いろいろご質問をいただきました。「ワイン造りもフィロソフィーを持って行っているのよ」と。ふむふむ、そのフィロソフィーがしっかりと素晴らしいワインに反映されていますよ!
面白かったのは、ビオディナミ信奉者で大変閉鎖的なコミュニティ(笑)を作っているらしく、その閉鎖的なコミュニティ参加メンバー。ジャック・セロス、ディディエ・ダグノーなど10人ぐらいだそうなのですが・・・
「あら、あなたディディエも好きなの? アンセルミには会ったことあるのなら、次回フランスに行ったときには一緒にディディエ・ダグノーまで試飲しに行きましょう! うちのドメーヌから、ほんの車で5時間ぐらいよ」とにっこり。
・・・さすが良いワインを造る方は素敵です。
翌日試飲の残りをもう一度飲んだら、ますます花束のような香りが増していて陶然としちゃいました。クロ・マリ、飲んだことなければぜひ一度どうぞ。
南仏で最も女性的で凝縮感のあるワイン、と言われ、フランス国内の星付きグラン・レストランはもちろん、世界中からオファーが入り、一瞬にして完売するそう。
当然、日本への割当もごくわずか・・・という、そんなスーパー・ドメーヌのご当主(美人!)フランソワーズさんがWGに来てくださいました! なんという幸運♪
急遽決まったことなのでお客様むけのセミナーやディナーなどの準備時間がなく、WGスタッフむけのセミナーを事務所でしていただきました。狭いところで恐縮です(>_<)

スライドを見ながらテロワールの説明をきいたあとは、試飲です。
うーん、南仏とは思えないビシバシと感じるミネラル、エレガントな果実の細やかな凝縮・・・やっぱり素晴らしい(>_<)

10年前からビオディナミを実践して、完璧なオーガニック栽培のブドウを偉大なテロワールの土壌から造っているクロ・マリ。南仏でこんなに美しいワインが出来るなんて感動です。
インポーターさんが10年越しで分けて、と懇願し続けていたという貴重なキュヴェも今回はじめてちょっぴり入荷したんです。これは楽しみ!
試飲のあとは記念撮影をさせていただきました。でもなんだか慌しかったので、それがわかるような写真になってます(笑)

そのあとフランソワーズさんは観光に行かれ、夜ご飯をご一緒しました。器用にお箸を使い(左ぎぎ)、お刺身を食べて日本酒も気に入られた様子。

とてもスピリチュアルなものに興味があるようで茶道の話やお寺の話など、いろいろご質問をいただきました。「ワイン造りもフィロソフィーを持って行っているのよ」と。ふむふむ、そのフィロソフィーがしっかりと素晴らしいワインに反映されていますよ!
面白かったのは、ビオディナミ信奉者で大変閉鎖的なコミュニティ(笑)を作っているらしく、その閉鎖的なコミュニティ参加メンバー。ジャック・セロス、ディディエ・ダグノーなど10人ぐらいだそうなのですが・・・
「あら、あなたディディエも好きなの? アンセルミには会ったことあるのなら、次回フランスに行ったときには一緒にディディエ・ダグノーまで試飲しに行きましょう! うちのドメーヌから、ほんの車で5時間ぐらいよ」とにっこり。
・・・さすが良いワインを造る方は素敵です。
翌日試飲の残りをもう一度飲んだら、ますます花束のような香りが増していて陶然としちゃいました。クロ・マリ、飲んだことなければぜひ一度どうぞ。
2006年11月12日
本間るみ子氏ディナー♪
11月8日、フェルミエの代表、本間るみ子氏を迎えてワインとチーズのマリアージュの会をいたしました。
場所はゴージャスなレストラン、「ヴィトラ」さんです♪ バカラのシャンデリアをはじめ、本物の輝きをもつ調度品が重厚さを醸しだしているとっても豪華なレストランなのです。
本間るみ子さんは皆さんご存知のとおり、そのカリスマ性あふれる魅力で、チーズ好き方だけにとどまらず、大変な人気を誇っていらっしゃいます。実際お会いするとその理由がよくわかりますね。にこやかに人の目をじっと見てお話になられ、話題豊富でとってもパワフル。さすがです。

冬のチーズ、モンドールとガティノワで乾杯♪

うーん、とろとろでクリーミーでいいなあ。
ガティノワはピノ・ノワールの比率が高く、うっすらピンクがかっていて、私も大好きなシャンパーニュです! ピンクがかってるの、わかります?

さてお料理。「生ハムとパルミジャーノのサラダ」「鯛と海老芋のグラタン」には、コクのある白(レコール セミヨン)をあわせます。

食べかけでいまいちうまく撮れてません;^^
このワシントンのセミヨンはちょっと意外性があるというか、レベルが高いのです。フフフ。

「仔牛とフルムダンベールのカツレツ」の下にはリゾットが敷かれていいお味。

ブルゴーニュの赤(アルロー ロンスヴィ)も じょじょに開いていく様子が私は好きです。

最後はチーズのプラトー。まあ盛り合わせです;^^ ブリ・ド・ムラン ロワゾー熟成、スティルトン、エポワス、クロタン・ド・シャヴィニョル ドゥミ・セック、コンテ・ド・モンターニュ12ヶ月熟成。

それぞれのチーズの解説をききながらワインをごくごく。ピノの味がしっかりしたガティノワがオールマイティの相性です。本間さんもそうおっしゃてましたので、自信を持ちます(~o~)
チーズもワインも腹十二分目ぐらい、いただきました!
そして本間さんのお話と、ヴィトラさんのサービスのおかげで皆さんには楽しいひとときをお過ごしいただけたのでは、と思っております。ありがとうございました♪
これからも美味しくて魅力的なワインとチーズの販売をしていくぞう、と決意を新たにいたしました!

デザート♪
しかし、本間さんもフェルミエのスタッフの大友さんも非常にお元気で精力的なのには心底驚きました。やはりチーズは体にいいのか・・・それとも元々の精神力か?!
私もすぐに「疲れた〜」と思わずに、もっとしゃきしゃきしなくては、と自分を反省する機会にもなりました(^。^;)
場所はゴージャスなレストラン、「ヴィトラ」さんです♪ バカラのシャンデリアをはじめ、本物の輝きをもつ調度品が重厚さを醸しだしているとっても豪華なレストランなのです。
本間るみ子さんは皆さんご存知のとおり、そのカリスマ性あふれる魅力で、チーズ好き方だけにとどまらず、大変な人気を誇っていらっしゃいます。実際お会いするとその理由がよくわかりますね。にこやかに人の目をじっと見てお話になられ、話題豊富でとってもパワフル。さすがです。

冬のチーズ、モンドールとガティノワで乾杯♪

うーん、とろとろでクリーミーでいいなあ。
ガティノワはピノ・ノワールの比率が高く、うっすらピンクがかっていて、私も大好きなシャンパーニュです! ピンクがかってるの、わかります?

さてお料理。「生ハムとパルミジャーノのサラダ」「鯛と海老芋のグラタン」には、コクのある白(レコール セミヨン)をあわせます。

食べかけでいまいちうまく撮れてません;^^
このワシントンのセミヨンはちょっと意外性があるというか、レベルが高いのです。フフフ。

「仔牛とフルムダンベールのカツレツ」の下にはリゾットが敷かれていいお味。

ブルゴーニュの赤(アルロー ロンスヴィ)も じょじょに開いていく様子が私は好きです。

最後はチーズのプラトー。まあ盛り合わせです;^^ ブリ・ド・ムラン ロワゾー熟成、スティルトン、エポワス、クロタン・ド・シャヴィニョル ドゥミ・セック、コンテ・ド・モンターニュ12ヶ月熟成。

それぞれのチーズの解説をききながらワインをごくごく。ピノの味がしっかりしたガティノワがオールマイティの相性です。本間さんもそうおっしゃてましたので、自信を持ちます(~o~)
チーズもワインも腹十二分目ぐらい、いただきました!
そして本間さんのお話と、ヴィトラさんのサービスのおかげで皆さんには楽しいひとときをお過ごしいただけたのでは、と思っております。ありがとうございました♪
これからも美味しくて魅力的なワインとチーズの販売をしていくぞう、と決意を新たにいたしました!

デザート♪
しかし、本間さんもフェルミエのスタッフの大友さんも非常にお元気で精力的なのには心底驚きました。やはりチーズは体にいいのか・・・それとも元々の精神力か?!
私もすぐに「疲れた〜」と思わずに、もっとしゃきしゃきしなくては、と自分を反省する機会にもなりました(^。^;)
2006年11月03日
ガイア メーカーズ・ディナー
他のイタリアワインとは一線を画すワイン、それが「GAJA」! 今回長女のガイア・ガイアさんが来日され、WG主催でディナーを開催しました♪

ご当主は超有名、カリスマ性あふれるアンジェロ・ガイアさんですが、ガイア・ガイアさん(ややこしいのですがこれがお名前なんです。Gaia GAJA と書いてガイア・ガイアさんと読みます;^^)も負けていません!

お父さんにそっくりなガイア・ガイアさんはお話のスピードの早さも迫力も似ていますが、さらにエレガントでチャーミング。最強ですね♪
京都で今話題のリストランテ、ボッカ・デル・ヴィーノさんでのディナーです。おっと、お願いされてセラーにサインを書いてはりました。こんな感じ↓

さて、ディナーがはじまりました! 今回は写真の撮り忘れはナシですから全部載せちゃいます!
海老の甘味とうまみがたまりませんでした(>_<)
フレッシュなポルチーニと栗がころりん♪♪
自分のお皿のみならず、同じテーブルの方々の白トリュフが香りが高く漂ってきて・・・(>_<) やっぱり秋って素晴らしい♪
山うずらのオーブン焼き、モモ肉と肝、砂肝のラグー、アツアツのポレンタ添え

柿の甘さが最高でした♪
料理を堪能しつつ、ワインも勿論飲んでおります。
Alteni di Brassica 2004
Rossj Bass Chardonney 2005
Magari 2002
Barbaresco 2000
Sperss 1998
正直なことを言いますと、このディナーの予定を組んでいるときはワインの高さに困りました(>_<) どうしてこんなに高いのかしら(涙)?と苦労していましたが。。。
しかし! 飲むとその価格が納得の味なのですね・・・。しばらくここまでまとめてGAJAのワインを飲むことがなかったので忘れかけていました。すみません!
白2つは濃いというより数ランク上のような話の気がします。赤はピエモンテもトスカーナも、このキメ細かさは何?!と驚きます!
Magariはそのタンニンの細やかさにプラスして、果実の丸みのバランスのよさが際立ち、BarbarescoとSperssは香りの広がり方に・・・・!(>_<)
さて、ここまではメニューどおりです。しかし、まだサプライズのワインがありました♪
Barbaresco 1989 Mg !!!

その前のワインも全て本当にポテンシャルが高い、これが世界レベルのワインというものなのだなあ、と思いました・・・・が、やはり熟成させて、しかもマグナムはすごいです\(^o^)/

ピエモンテとカマルカンダの両方のワイナリーに私は行かせていただいています。そのときはお父様のアンジェロ・ガイアさんにご案内いただきましたが、次回訪問したらガイア・ガイアさんにご案内していただけるのかしら♪

またしてもガイアの素晴らしさを心に刻ませてくれた、素敵な夜でした!
ご参加いただきましたお客様、ボッカ・デル・ヴィーノ様、皆様ありがとうございました♪
(跡取りとして私も頑張らないと、と思った夜なのでした;^^)

ご当主は超有名、カリスマ性あふれるアンジェロ・ガイアさんですが、ガイア・ガイアさん(ややこしいのですがこれがお名前なんです。Gaia GAJA と書いてガイア・ガイアさんと読みます;^^)も負けていません!

お父さんにそっくりなガイア・ガイアさんはお話のスピードの早さも迫力も似ていますが、さらにエレガントでチャーミング。最強ですね♪
京都で今話題のリストランテ、ボッカ・デル・ヴィーノさんでのディナーです。おっと、お願いされてセラーにサインを書いてはりました。こんな感じ↓

さて、ディナーがはじまりました! 今回は写真の撮り忘れはナシですから全部載せちゃいます!
ふぐと鯛の白子のサラダ仕立て、バルサミコ酢ソース


沼津産手長エビと白いんげん豆、手長エビのスープ仕立て


海老の甘味とうまみがたまりませんでした(>_<)
ポルチーニ茸のリゾット


フレッシュなポルチーニと栗がころりん♪♪
アニョロッティ、白トリュフ添え


自分のお皿のみならず、同じテーブルの方々の白トリュフが香りが高く漂ってきて・・・(>_<) やっぱり秋って素晴らしい♪
山うずらのオーブン焼き、モモ肉と肝、砂肝のラグー、アツアツのポレンタ添え

マスカルポーネのムース 柿のソース


柿の甘さが最高でした♪
料理を堪能しつつ、ワインも勿論飲んでおります。
Alteni di Brassica 2004
Rossj Bass Chardonney 2005
Magari 2002
Barbaresco 2000
Sperss 1998
正直なことを言いますと、このディナーの予定を組んでいるときはワインの高さに困りました(>_<) どうしてこんなに高いのかしら(涙)?と苦労していましたが。。。
しかし! 飲むとその価格が納得の味なのですね・・・。しばらくここまでまとめてGAJAのワインを飲むことがなかったので忘れかけていました。すみません!
白2つは濃いというより数ランク上のような話の気がします。赤はピエモンテもトスカーナも、このキメ細かさは何?!と驚きます!
Magariはそのタンニンの細やかさにプラスして、果実の丸みのバランスのよさが際立ち、BarbarescoとSperssは香りの広がり方に・・・・!(>_<)
さて、ここまではメニューどおりです。しかし、まだサプライズのワインがありました♪
Barbaresco 1989 Mg !!!

その前のワインも全て本当にポテンシャルが高い、これが世界レベルのワインというものなのだなあ、と思いました・・・・が、やはり熟成させて、しかもマグナムはすごいです\(^o^)/

ピエモンテとカマルカンダの両方のワイナリーに私は行かせていただいています。そのときはお父様のアンジェロ・ガイアさんにご案内いただきましたが、次回訪問したらガイア・ガイアさんにご案内していただけるのかしら♪

またしてもガイアの素晴らしさを心に刻ませてくれた、素敵な夜でした!
ご参加いただきましたお客様、ボッカ・デル・ヴィーノ様、皆様ありがとうございました♪
(跡取りとして私も頑張らないと、と思った夜なのでした;^^)
2006年10月22日
デュジャック ディナー(ランチ?)
ドメーヌ・デュジャック。私の愛するワインのひとつです♪
このモレ・サン・ドニのドメーヌから、次男アレック・セイス氏が来日され、ディナーにお招きいただきました。わーいo(^o^)o
しかし、招待状には「彼の手料理で皆様との親睦をはかりたく」と書かれていました。??? こんなのはじめて。場所は福島の大西亭さんです。

アレック・セイスさんはもともと料理人? 7年前から収穫期のヴァンダンジェール達の食事を担当し、2年前からは正式に家業に参加しながらもやはり収穫期のお料理も担当しているとか。そういった挨拶もそうそうに、さっそく彼は厨房に。

Domaine DUJAC と書かれたエプロンをしつつ、なかなか真剣です!

そうして出てきた、一皿目を見て驚いちゃいました。こちら!

みずみずしい野菜がいっぱいで、ボリュームたっぷりのサラダ! すごい量なので必死で食べます;^^
そして二皿目はこちら。

ご飯にチキンの煮こみをかけたもの;^^ おー、本当にシンプルです。なんでも、できるだけ収穫時のご飯を再現したかったそうです。うんうん、かなり雰囲気出てますよー。生産者ディナーでは今まで食べたことがない内容で新鮮です(笑)。
このあとはフロマージュが出て、もうデザート。早いっ!

このチョコレートムースも勿論彼が作ってくれたもの。濃くて美味しい〜・・・けど量多すぎ(>_<)

ワインも勿論しっかりいただきましたよ。

Domaine Dujac
Morey Saint Denis Rouge 2004
Morey Saint Denis Blanc 2004
Gevery Chambertin 1er cru Aux Combettes 2004
Dujac Fils et Pere
Gevery Chambertin 2004
Domeine de Triennes
Viognier Sainte Fleur 2005
Les Aureliens Blanc 2005
Les Aureliens Rouge 2005
Sainte Auguste 2003

若いながらもしっかり「デュジャック香」が出てきてました〜(~o~)
アレックさんは一切食ずっと立ちっぱなしで料理を盛り付けたり運んだり、グラスを洗ったり、、、勿論準備も彼がしたそうです。こんなディナー(内容はランチ・笑)は初めてで、楽しかったです。ご馳走様でした〜! 今度はブルゴーニュにお邪魔しますね♪

この日は「大西亭」ならぬ「デュジャック亭」だったのでした・・・。
このモレ・サン・ドニのドメーヌから、次男アレック・セイス氏が来日され、ディナーにお招きいただきました。わーいo(^o^)o
しかし、招待状には「彼の手料理で皆様との親睦をはかりたく」と書かれていました。??? こんなのはじめて。場所は福島の大西亭さんです。

アレック・セイスさんはもともと料理人? 7年前から収穫期のヴァンダンジェール達の食事を担当し、2年前からは正式に家業に参加しながらもやはり収穫期のお料理も担当しているとか。そういった挨拶もそうそうに、さっそく彼は厨房に。

Domaine DUJAC と書かれたエプロンをしつつ、なかなか真剣です!

そうして出てきた、一皿目を見て驚いちゃいました。こちら!

みずみずしい野菜がいっぱいで、ボリュームたっぷりのサラダ! すごい量なので必死で食べます;^^
そして二皿目はこちら。

ご飯にチキンの煮こみをかけたもの;^^ おー、本当にシンプルです。なんでも、できるだけ収穫時のご飯を再現したかったそうです。うんうん、かなり雰囲気出てますよー。生産者ディナーでは今まで食べたことがない内容で新鮮です(笑)。
このあとはフロマージュが出て、もうデザート。早いっ!

このチョコレートムースも勿論彼が作ってくれたもの。濃くて美味しい〜・・・けど量多すぎ(>_<)

ワインも勿論しっかりいただきましたよ。

Domaine Dujac
Morey Saint Denis Rouge 2004
Morey Saint Denis Blanc 2004
Gevery Chambertin 1er cru Aux Combettes 2004
Dujac Fils et Pere
Gevery Chambertin 2004
Domeine de Triennes
Viognier Sainte Fleur 2005
Les Aureliens Blanc 2005
Les Aureliens Rouge 2005
Sainte Auguste 2003

若いながらもしっかり「デュジャック香」が出てきてました〜(~o~)
アレックさんは一切食ずっと立ちっぱなしで料理を盛り付けたり運んだり、グラスを洗ったり、、、勿論準備も彼がしたそうです。こんなディナー(内容はランチ・笑)は初めてで、楽しかったです。ご馳走様でした〜! 今度はブルゴーニュにお邪魔しますね♪

この日は「大西亭」ならぬ「デュジャック亭」だったのでした・・・。
2006年10月20日
満員御礼\(^o^)/
昨日は午後9時から、夜中の2時までプロの方むけの試飲会でした。
お店を終えてからゆっくりご試飲いただけるように、そんな時間にしております♪
しかし昨日は木曜日。定休日のお店さんも多かったせいか、開始後すぐからたくさんご来店いただきました!

通常店内はこんな感じなのですが・・・

試飲会のときは片付けてワインをずらりと並べます♪

昨日は100名近くのお客様に来ていただきました! お店が終ってお疲れなのに来ていただけて本当に感激です。しかし、混み合って試飲しにくくて、申し訳なかったです(>_<)
普段はゆっくりお話する機会の少ない、レストランの方などとお話するのは面白くて、勉強にもなります。体は疲れますが私はこの真夜中の試飲会、なかなか好きです;^^ ご参加いただいた皆様、ありがとうございました♪
これで秋冬にお店でお使いいただける、美味しいボルドーを見つけていただけましたら幸いです。
ちなみに昨日は「食いしん坊頒布会」の発送日。お申込いただいた方のお手元には本日こんなチーズとワインが届いているはずです。ふわふわチーズ〜\(^o^)/
お店を終えてからゆっくりご試飲いただけるように、そんな時間にしております♪
しかし昨日は木曜日。定休日のお店さんも多かったせいか、開始後すぐからたくさんご来店いただきました!

通常店内はこんな感じなのですが・・・

試飲会のときは片付けてワインをずらりと並べます♪

昨日は100名近くのお客様に来ていただきました! お店が終ってお疲れなのに来ていただけて本当に感激です。しかし、混み合って試飲しにくくて、申し訳なかったです(>_<)
普段はゆっくりお話する機会の少ない、レストランの方などとお話するのは面白くて、勉強にもなります。体は疲れますが私はこの真夜中の試飲会、なかなか好きです;^^ ご参加いただいた皆様、ありがとうございました♪
これで秋冬にお店でお使いいただける、美味しいボルドーを見つけていただけましたら幸いです。
ちなみに昨日は「食いしん坊頒布会」の発送日。お申込いただいた方のお手元には本日こんなチーズとワインが届いているはずです。ふわふわチーズ〜\(^o^)/

2006年09月18日
チェレット ディナー
先週になりますが、イタリアのバローロ、バルバレスコの名門チェレット社から、時期当主のフェデリコ・チェレット氏が来日されました。
朝早くから、WGスタッフのためにセミナーをしてもらいました。

ワインバーのスタッフにとっては超早朝でしたが、全員集合!

バローロとバルバレスコのテロワールを細かく語ってもらって試飲もします!

ラベルには一切「チェレット」の名前をのせずに畑名のみを明記するというほど、畑第一主義のチェレット社。真紅の薔薇のようなバローロ、バルバレスコの香りが印象的なセミナーでした!
その後はレストランさんなどに訪問営業をしてもらい、夜はRISTORANTE美郷(みさと)さんでディナーを開催しました♪ ここは昔ながらも町屋を改装されたリストランテ。坪庭もきれいです。

照明も素敵でしょ?

メニューはこちら♪
・生ハムのパンナコッタとイチジクのスープ
・虹鱒のマリネ クレッソンとマーシュのサラダ添え
・ロビオラとマスカルポーネを詰めた栗粉のクレープ 栗の蜂蜜と黒コショウ風味のアングレーズソースで
・タイヤリン いろいろな茸とホロホロ鳥モモ肉のラグー
・牛頬肉の赤ワイン煮込み 根セロリのピュれとそのフリットを添えて
・チョコレートとヘーゼルナッツの温かいトルティーノ 生姜のジェラート ザバイオーネソース

これはタイヤリンという卵黄だけを使った細い麺。ポルチーニとホロホロ鳥の香りが豊かなこと!
ワインは下記のとおり。当初より少し変更をして、バローロ率があがりました♪
○ラ・ベルナルディーナ・ブリュット 1997
○アルネイス ブランジェ 2004
●バローロ ブリッコ・ロッケ・プラポ 2001
●バローロ ブリッコ・ロッケ・ブルナーテ 1998
●バルバレスコ ブリッコ・アジリ・ファセット 1997
●バローロ ブリッコ・ロッケ・プラポ Mg 1980

赤ワインは80年以外は全て前日に抜栓していたのですが、それでもまだまだ香りがグラスの中で変化するという素晴らしさ♪ 勿論、80年は言うに及ばず(>_<)

若干29歳とは思えないほどしっかりと説明をして、伝統を語ってくれたフェデリコさん。ありがとうございました!
次回はバローロの丘でお会いしたいですね〜とお話してお別れしました(彼はフランス語が話せました。さすがピエモンテ人!)♪
朝早くから、WGスタッフのためにセミナーをしてもらいました。

ワインバーのスタッフにとっては超早朝でしたが、全員集合!

バローロとバルバレスコのテロワールを細かく語ってもらって試飲もします!

ラベルには一切「チェレット」の名前をのせずに畑名のみを明記するというほど、畑第一主義のチェレット社。真紅の薔薇のようなバローロ、バルバレスコの香りが印象的なセミナーでした!
その後はレストランさんなどに訪問営業をしてもらい、夜はRISTORANTE美郷(みさと)さんでディナーを開催しました♪ ここは昔ながらも町屋を改装されたリストランテ。坪庭もきれいです。

照明も素敵でしょ?

メニューはこちら♪
・生ハムのパンナコッタとイチジクのスープ
・虹鱒のマリネ クレッソンとマーシュのサラダ添え
・ロビオラとマスカルポーネを詰めた栗粉のクレープ 栗の蜂蜜と黒コショウ風味のアングレーズソースで
・タイヤリン いろいろな茸とホロホロ鳥モモ肉のラグー
・牛頬肉の赤ワイン煮込み 根セロリのピュれとそのフリットを添えて
・チョコレートとヘーゼルナッツの温かいトルティーノ 生姜のジェラート ザバイオーネソース

これはタイヤリンという卵黄だけを使った細い麺。ポルチーニとホロホロ鳥の香りが豊かなこと!
ワインは下記のとおり。当初より少し変更をして、バローロ率があがりました♪
○ラ・ベルナルディーナ・ブリュット 1997
○アルネイス ブランジェ 2004
●バローロ ブリッコ・ロッケ・プラポ 2001
●バローロ ブリッコ・ロッケ・ブルナーテ 1998
●バルバレスコ ブリッコ・アジリ・ファセット 1997
●バローロ ブリッコ・ロッケ・プラポ Mg 1980

赤ワインは80年以外は全て前日に抜栓していたのですが、それでもまだまだ香りがグラスの中で変化するという素晴らしさ♪ 勿論、80年は言うに及ばず(>_<)

若干29歳とは思えないほどしっかりと説明をして、伝統を語ってくれたフェデリコさん。ありがとうございました!
次回はバローロの丘でお会いしたいですね〜とお話してお別れしました(彼はフランス語が話せました。さすがピエモンテ人!)♪

