2014年06月15日

シャンパーニュ到着!

アルザスを経て、シャンパーニュに到着しました。お昼はクロコダイルだったので、夜は軽めにブラッスリー。地ビールを店内で造っているお店です。

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カルパッチョを注文。母はホットドッグ。

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ビールは美味しかったですが、料理は口に合わなかったようです。ごめんね;^^

さあ、翌朝はシャンパーニュのテロワール巡り♪

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ドン・ペリニヨンが眠るオーヴィレィの修道院にも行きました。

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昔はひっそりしていましたが最近は結構人が多いです。

クラマンの入り口にはコルクも増えてました♪

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それにしても日差しがきつい! 眩しい〜!!

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ランスの大聖堂は正面が修復中でしたので、裏側から。

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シャンパーニュ造りのステンドグラスがあるのが好き。

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ギィ・シャルルマーニュの前をとおり、この日の宿泊はセロスのホテルで♪

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鳥のさえずりだけが聞こえる、静かな部屋でした! レストランもシンプルで温かい雰囲気。

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ガスパチョ♪

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お魚♪

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ワインは勿論セロス飲みます。リューディの中でもキャレルは美しくて好きなものの一つ。

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赤も飲みたい、と赤好きの母のリクエストによりラピエールのハーフも。形面白いですね。

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明日はドメーヌ訪問です!

posted by まさきこ at 12:22| Comment(0) | Champagne | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月19日

ミネラルのボリューム!

シャンパーニュ二日目。一軒目はヴァルニエ・ファニエール!

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あ、珍しいもの発見。これを見るのはミッシェル・ゴネ以来です。現在のジオ・パレットの前身。なんとここではまだ現役で使ってるそう。名前はピュピ・マティック。自動ピュピトルです♪

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ロゼの澱は美しくて好きです。

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ちゃんとジオパレットもありますよ〜。

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ガティノワと同じデゴルジュマンの機械。かなり古いそうですがこれも現役。デゴルジュマンをする機械では一番小さいサイズだそうで、スペースのないRMには便利だそう。

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ヴァルニエのミネラルいいですね〜。ロゼで内緒のお願いしてきました♪ 実現したら嬉しいです!

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こんなのあったのですね!95年のコレクション! アヴィズの中でも極上の畑のものだけを選んだ特別品。デゴルジュは15年前だそうで、ちょうどいい飲み頃。ドザージュは3グラムというから驚きです。とっても美味しい。でも売るほどはもうないそうです。残念・・・。

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次はギイ・シャルルマーニュ訪問♪

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2006年はとても良い印象なのですが、2008年はもっともっと素晴らしいときいて期待が高まります。

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ラベルがもうちょっとしたら変わるそうで・・前のほうが好きかな?と思いますがしょうがありません;^^

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メニルの丘の上から。クラマンの丘も見えます。

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最後はヴィルマール。ローランシャンさんは相変わらず素敵ですねー。新しいセラーが出来ててびっくり。
そして、初めての大樽の新樽のティスティング。かなりオーキーだろうなあと思っていたら、全くそんなことなくてまた驚き。良い樽屋さんだとそうなんだそう。

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こちらはメインのセラー。ここは全くステンレスタンク使わないんですね。すごいなあ。

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来る度に味わいがよりシャープに、しかしエレガントになっていく気がします。

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最後の夜は何故かランスの回転寿司;^^ 研修お疲れ様でした!

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posted by まさきこ at 06:10| Comment(0) | Champagne | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月18日

シャンパーニュに移動

ブルゴーニュを朝早く出て、シャンパーニュに移動。一軒目はエグリ・ウーリエなので遅れるわけにはいきません!

エグリ・ウーリエのセラー。この中にあのシャンパーニュになるワインが入っているのですね。うっとり。

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ちょうどデゴルジュの作業中だったので、デゴルジュ仕立てのノン・ドザージュのトラディションを飲ませてもらいました。ドザージュなしでも完璧な球形のよう。艶やか・・・。

その後は新しいティスティング・ルームに移動して、ヴリニー、ロゼ、ブランドノワールのティスティング。やはりエグリ・ウーリエはオーラがありました。

その後は、アイのジョフロワ!

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キュミエール・ルージュの樽です。

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こちらでもデゴルジュを手動でしてもらって、ノン・ドゼをいただきます♪ これは2008年のマグナムの気圧3キロのオートンヌ! 前から特別なプロジェクトを何度きいてもわかりませんでしたが、今回やっと理解できました;^^

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WG向けのゼロは、通常キュヴェより一年熟成期間を長くしていただいているPURETE。うまみあって甘みあって酸もしっかり泡が細かく・・・いいですねえ☆

エクスプレシオン、ヴォルプテ2006、ブランドローズ、ロゼドセニエ、ミレジメ2004!

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そしてガティノワ。新当主のルイ・シュヴァルさんとは5月の東京以来の再会。

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ロゼの澱好き(笑)。

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そして中谷君がなんとデゴルジュに挑戦させてもらえることに!!

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ちゃんと澱をとばして、でもシャンパーニュもちょっと多めに飛ばしちゃいましたが、ご愛敬。私は絶対無理なので尊敬しちゃいました;^^

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美しいマカロンと一緒にティスティング。

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美しいマルヌ川をみて、

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大聖堂! ライトアップされていて美しい!

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夜ご飯は、フリュイ・ド・メール!

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そしてアントレコート。写真で見ると小さく見えますが、草履以上の大きさでした・・・;^^ 太って帰りそうです。

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2012年02月01日

ヴィルマールでオールド!

ワイングロッサリー取り扱いRM生産者の中でも、人気の高いヴィルマールを訪問しました。

こちらは、全てのワインを樽で熟成させてシャンパーニュを作る、数少ない生産者の一人です。
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毎年、ますますキメ細かくフィネスとエレガンスを増していく気がします。

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今回は嬉しいことに、オールドヴィンテージのストックから2種類選ばせていただきました! 1993年のグランセリエドールと、25年ぐらい前のグランレゼルヴ!

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完璧な状態で蜜のようなうまみあふれるグランレゼルヴ。でもちゃんと泡はあるんです。

93年のグランセリエドールにいたっては、言葉もないほど美味しかったです。セラーでヴィルマール熟成させてみよう、そう思った瞬間でした;^^

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午後からブルゴーニュに移動。寒いので夜はグリル!

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毎日ジャガイモとお肉食べてます・・・;^^

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posted by まさきこ at 16:38| Comment(0) | Champagne | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月31日

シャンパーニュ訪問中

昨日からシャンパーニュに来ています。

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大聖堂とジャンヌ・ダルクの像も美しく…でも寒い!(>_<)

今日は朝から畑巡り。ヴェルズネイの風車の傍の畑も凍ってました。

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チョーク層はいつ見ても圧巻です。

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クロドメニルの畑を上から撮ってみました。

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さて、お昼からはドメーヌ訪問。最初はジヨフワ。ブラン・ド・ローズは2度目のキュヴェなのでしょうか。前回よりさらに美味しくなってる気がします。

5人の娘さんを持つジャン・バティストさんは、5種類の品種から造る特別なシャンパーニュを計画中で、アッサンブラージュしたワインを飲ませてもらいました。

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二軒目はガテイノワ! ご当主のピエールさんは留守で、後継ぎのルイさんが案内してくださいます。

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試飲は2011のヴァンドクレールから。ピノとシャルドネ。ふっくらしてます。

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とても美しく、ワインとしても販売してほしいと思うぐらいミネラルがきいていて好み。

ここはいつも試飲のときに美味しいものがあって、誘惑にかられます・・・

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ブリュット、ミレジメ、ロゼなどを試飲。力強さがありながら、エレガントでフィネスがいっそう強調されてきていると感じました。

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「ゼロは世界中で二箇所だけでしか飲めないよ。うちのドメーヌと、日本のワイングロッサリーのお客さんのとこだけ」

と言ってくださったのが嬉しく、これからも特別なゼロを大事に販売していきますね、とお話しました。

さて、最後はギイ・シャルルマーニュ。

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ミレジメ2006年がちょうど飲みごろ! これはかなり美味しい
通常キュヴェのゼロは昨年からなくなって悲しんでいたのですが、ミレジメでもダメですか?と、交渉開始。

粘ってなんとか了解いただきました。正式な返答は後からですが、一応大丈夫そう、かな?

念願のゼロ、しかもかなり美味しいミレジメです。ご紹介できること祈ってます。

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posted by まさきこ at 03:30| Comment(0) | Champagne | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

シャンパーニュからボーヌへ

今日は朝からテタンジェ訪問!!・・・・でしたが、ちょっと早く着いちゃったのでお向かいのヴーヴ・クリコのショップにも立ち寄ってみました。

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ローズ・ラベル用の椅子まであって感心。原田さんと座ってみました。なんでもキュートなんですねえ。ヴーヴ・クリコは。

さてさて、テタンジェは先週と同じコースの見学でしたので、なんちゃって通訳の私でもなんとかこなせました;^^

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ティスティングはレゼルヴ、ミレジメ、ノクターン。

ランチは、シャトー・マルケットリー!

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ゴージャスで素敵なお城でした♪

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アペリティフは勿論コント・ド・シャンパーニュ。99年!

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アペリティフを飲みながら、アミューズ・ブッシュをサービスしてくださいます。

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これ、すごく美味しくて4つ食べました♪ こういうアペリティフの文化はやっぱり素敵ですね。

ランチは別室に移っていただきます。

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大きい平目のソテーと野菜のガレット。

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メインはうずら。

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3切れもついていて、真中の茄子とトマトの付け合わせもとっても大きかったのですが、非常に美味しくて全部たいらげてしまいました♪ほほ♪

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チーズはシェーブルと松の実のオーブン焼き。

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イチゴのガレットもすごい大きさ;^^ おっと、シャンパーニュも勿論たくさんいただきました。一皿に1種。

プレリュード、マルケットリー、シャトー・オリヴィエ(赤)91年、
プレステージ・ロゼ、コント・ド・シャンパーニュ・ロゼ!


ボルドーが1種混じるのも面白いですが、オリヴィエのディストリビューターもしているそうなので。へえ。

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ゴージャスなランチはなんと4時まで続いたのでした。お腹いっぱい・・・最後に記念撮影☆

前回に引き続き、大変お世話になりました! バブル・アンバサダーとして京都で今まで以上に貢献出来るよう、努めます!

そうしてマルケットリー城をあとにして、ボーヌに向かいました。心配していた渋滞もなく、7時半にはホテルについたので上出来ですね♪

到着後、スタッフは8時からフレンチを食べに行きました・・・すごい(-。-;) 私は一人で和食。びそうさんに行って、お寿司とお味噌汁をお茶でいただきました。

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明日は朝からルソー訪問です♪ ずっと晴天でしたがいよいよ雲行きが怪しい気配・・・?!
posted by まさきこ at 05:42| Comment(0) | Champagne | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

勇気を持って困難な道へ挑戦する

シャンパーニュは恐ろしいほどの晴天!

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朝8時にホテルを出て、シャンパーニュ・テロワール・ツアーに出かけました。運転手さんが良い人でよかった♪

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コルトンの丘、じゃなかった、クラマンの丘も美しい♪

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先週も来ましたが、この場所は何度来ても感動します。チョーク層の厚さを実感できるところです。

ヴェルズネイの風車の隣は、急斜面南むきの畑!

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グラン・クリュの村を制覇しました;^^

さて、一軒目はヴィルマール♪

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テスティングルームには、お父様のお手製だというステンドグラスが飾られています。

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ちょうどデゴルジュマンの作業中でした! シュポッシュポッと栓を抜いて、ドザージュして、コルクを中に入れていく様子は興味深いです。Fシェフがビデオ撮影してましたが、うまく映ってるかなあ?

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ティスティングでは、ヴィルマールのピュアできめ細かい酒質に感動。ラタフィアも飲ませていただいたのですが、しっかり熟成しつつエレガントで美味しかったです。

お昼ご飯はヴェルズネイのレストランのテラスで食べて(気持ち良かった〜♪)、次はエリック・ロデズ。
ボンジュール!

と思ったら!がく〜(落胆した顔)

ご当主は不在で、マダムが「あれ?約束は木曜でしょ?」とexclamation&question

また間違えちゃった?!!! どうしよう〜?!!!もうやだ〜(悲しい顔)と思いましたが、どうやら今回は先方の勘違いだったそうで、1時間ほどしたら戻ってきてくれるそう。

そのあとの予定を変更したりして、なんとかホッ。

最初は息子さんに畑に案内してもらいました。

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詳しい説明をきいていると、ご当主も戻ってこられて、そこから熱い話が始まりました! 畑をビオロジックにしているわけ、クローンの話、フィロソフィー・・・熱い熱い! すごいこだわりですね!

ホメオパティック農法も実践しているそうで、レモンやタイムの香りのするエッセンスも香りをかがせてもらいました。

安易な方向(農薬を使う)に行くのは簡単だけど、子孫にずっと畑を引き継いでいくためにも、勇気を持って困難な道に挑戦して行かなくちゃいけないんだ

と力強くおっしゃるご当主。見事!

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もともとクリュッグの醸造長をしていたというロデズさんのセラーには、ズラリとフランソワ・エマールの樽が並んでいました。60種類ものキュヴェを管理しているそう!

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樽からの試飲でも、樽ごとのキュヴェで個性が違うのがはっきりとわかります。これらをアッサンブラージュして、

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シャンパーニュが完成! 日本未入荷キュヴェが結構たくさんあるのですね。ブラン・ド・ブランなど興味深かったです。

テロワールを守り続ける挑戦者、エリック・ロデズ! WGスタッフはすっかりファンになりました♪

さて、最後はアイ村の王者、ガティノワ♪ ピエール・シュヴァル氏は私をシャンパーニュ騎士団に任命してくださったときの、騎士団長でもあるので仲良くしていただいてます;^^

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ルミアージュの実演;^^

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二次発酵中、こうなっている澱をピュピトルにさして集めていくのですね♪

門出のリキュールも味見させてもらいましたが、皆「美味しい!!」と。うん、確かに門出のリキュールがあんなに美味しいとは驚き。けれどほんのちょっぴり(6g)しか使わないそうです。大手の半分以下ですね;^^

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セラー見学の後は、ご自宅でお手製の豚のパイ包みやサーモンのテリーヌをいただきました♪

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フランボワーズのマカロンと・・・

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ロゼはぴーったりでした♪ ミレジメやレゼルヴのマグナム、アイ・ルージュなど、どれも身体にすいすい入る、素晴らしく美味しさ。改めてガティノワの凄さを体感!!

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素敵なおもてなしを、どうもありがとうございました。次は日本でお会いしましょう〜!


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2010年05月22日

テタンジェ訪問!

シャンパーニュの二日目は、テタンジェ社を訪問しました♪

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小さいサイズから大きいサイズまで・・・ナビコドノゾールだっけ?

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マチュザレムまでは瓶内2次発酵で造っているそうで、ピュピトルにささっている姿も迫力あります;^^

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ずーっと続くカーヴ。シャンパーニュって感じですねえ・・。一番古い部分は4世紀に造られたそう。タイムトリップしたような気分になります。

カーヴ見学のあとは試飲♪

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そしてゲストハウスでランチもいただきます♪

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コントドシャンパーニュが左右に。。。リッチな感じぴかぴか(新しい)

お料理も美味しくいただきました♪

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紫芋って珍しいですね。カラフル;^^

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マカロンもカラフルかわいい

ランチを終えた後は、ブルゴーニュに出発!

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陽が沈む前に到着しました。グッド(上向き矢印)は勿論、世界一高貴な畑です♪

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そして、シャンベルタンで記念撮影☆

丘のむこうに、ゆっくりと沈む夕日。

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この日は私はお昼でお腹いっぱいで、夕食はボーヌで中華を食べました。が、スタッフは元気にフレンチを食べに行ってました。やるなあ;^^
posted by まさきこ at 00:32| Comment(0) | Champagne | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

シャンパーニュ訪問!

シャンパーニュには、菜の花畑が一面に広がっていました!

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美しい黄色♪

少し早起きして畑を周っていると、サロンの畑で、馬で耕作しているところを発見。へええ、、、

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シャンパーニュといえばこの風景。チョーク質がいかに深いかがよくわかりますねー。

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性撹乱ホルモンカプセル。雌の蝶々の匂いがするから雄がやってきて、でも実際はいないから死んじゃう・・・ちょっとかわいそうですが、農薬をまかなくて良い方法です;^^

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ヴェルズネイのルイーズの畑で記念撮影。急斜面!

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さて、一軒目の訪問はミッシェル・アルノー! ヴェルズネィの生産者です。こちらのピノ・ノワール100%のトラディションは好きなシャンパーニュのひとつ♪

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セラーを見学して、瓶詰め前のキュヴェをいろいろと飲ませていただきます。シャンパーニュになる前のワインでも緊張感のある素敵な味わい♪ そのあとにシャンパーニュを試飲。

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日本未入荷というこちら。エレガントで深い・・・☆

さー、次は「世界一のロゼ・シャンパーニュ」で有名な、ルネ・ジョフロワ!

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こちらも、ちょうど明日瓶詰めをするということで、ワインの状態で試飲させていただきました。お言葉に甘えて・・・大ファンのロゼもリクエスト!

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瓶内二次発酵中のシャンパーニュって神秘的ですが、中でもロゼは澱もピンク色で素敵です。

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シャンパーニュの試飲をすると、先ほどのワインの状態との共通点がはっきりわかって面白いです;^^

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ここで有名なのはロゼ・ド・セニエですが、こちらは新発売の「Blanc de Rose」。ブラン・ド・ロゼではなく、ブラン・ド・ローズです。シャルドネとピノ・ノワールを一緒に発酵させて造ったワインをシャンパーニュにしたロゼだそう。何故か薔薇の香りがするからこの名前をつけたそうです。

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薔薇を持ってきてくれるジャン・バティストさん。スパイシーでハーブのような香りもあって、今までのイメージしていた薔薇とはちょっと違う強い香りに驚きました。

酒石酸もロゼ色♪

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さあ、最後の訪問は三ツ星生産者、ジャクソン!

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敷地内の畑。土もふかふかでここまで手入れされている畑は少ないです。

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美しすぎるセラー!

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ご当主のシケさんは、尋常ではなくこだわりの持ち主で、話をきいていて感心しどおし。全てにおいて徹底的にこだわってらっしゃいます。ここまでしないと三ツ星にはなれないんですねえ・・・すごすぎふらふら

こちらでも瓶詰め前のワインを、キュヴェ違いでたくさん試飲。畑ごとにはっきり味が違うのがよくわかります。

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シャンパーニュの試飲は、733と734、Avize2000年、Avize Champ Cain2002年、Terre Rouge Rose2004年。

今までの方向、そしてこれからの方向、とちょうど今は変革の時期だそうです。シャンパーニュは造るのに時間がかかるので、何かを変えようとしても全てが変わるのには10年ぐらいかかるんだ、と。

そしてディナー♪

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お魚は鱈。メインはほろほろ鶏とモリーユ↑ チーズとデザートもしっかりいただいて・・・

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勿論飲み物はジャクソン! 今回はヴィンテージ・シリーズでした。2000年のMG、2002年、95年、88年! どれも非常に若くて当然ですがパーフェクトな状態♪

最後に皆で記念撮影☆

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皆とっても良い笑顔ぴかぴか(新しい)

大変お世話になりました!!

さあ、今日はテタンジェ訪問の後はブルゴーニュに移動します。お天気だと良いな♪
posted by まさきこ at 16:33| Comment(0) | Champagne | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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